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生坂ダム【長野県東筑摩郡生坂村】

生坂ダム 重力式コンクリートダム

この記事では生坂ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムカード情報
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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生坂ダム(長野県東筑摩郡生坂村)

堤高19.5m
堤頂長108.4m
ダムの目的P:発電
ダムカードなし

こんにちは、今回は生坂ダム(いくさかダム)の紹介をしていきます。

生坂ダムは長野県東筑摩郡生坂村にある、東京電力リニューアブルパワー(株)が管理している重力式コンクリートダム。1964年信濃川水系犀川に建設されました。

場所は、長野県東筑摩郡生坂村です。

参照:Google マップ

DamMaps:生坂ダム【1014】

ダムカード情報

「アクアエナジー100」契約者限定のダムカードを配布していたようですが、現在は配布を終了しているようです。

参考外部サイト:東京電力リニューアブルパワー ダムカードについて

長野県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!

≫長野県のダムカード配布場所一覧

生坂ダムのフォトギャラリー

右岸の下流側から見た生坂ダム
2024.09.26撮影

右岸の下流側から見た、生坂ダムの様子です。長野県生坂村にある、発電が目的の重力式コンクリートダムですね。

右岸の上流側から見た生坂ダム
2024.09.26撮影

こちらは、右岸の上流側から見た様子です。洪水吐は、ローラーゲートが6門設置されています。

生坂ダムの取水口
2024.09.26撮影

右岸には取水口があり、下流にある発電所まで送水されています。

生坂ダムの取水口
2024.09.26撮影

水路のような場所を通り、発電所まで送水されるようですね。

生坂ダムの集塵機
2024.09.26撮影

右岸には、ゴミなどを取る装置が設置されています。こちら側から見ると、バンザイしているようにも見えますね?

生坂ダムの天端
2024.09.26撮影

こちらは天端の様子で、自動車の通行も可能になっていました。

生坂ダムの天端
2024.09.26撮影

天端の幅は狭く、個人的には1.1車線くらいの印象があります。

左岸から見た生坂ダム
2024.09.26撮影

こちらは、左岸の下流側から見た様子です。左岸寄りの2門のゲートは、ゲートピアが少し高くなっています。ゲートピアとは、ゲートを支える柱のことですね。

生坂ダムのボート置場
2024.09.26撮影

左岸には、ボート置場が設置されています。クレーンで、上げ下げするタイプのようです。

生坂ダムの下流側
2024.09.26撮影

こちらは下流側の様子で、この下流には平ダムがありますね。

生坂ダムのダム湖
2024.09.26撮影

こちらはダム湖の様子で、訪れた日は穏やかな雰囲気になっていました。

生坂発電所前バス停
2024.09.26撮影

最後に

今回は生坂ダムの紹介をしました。

生坂ダムは、発電が目的の重力式コンクリートダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

≫生坂ダムのダムカードについてはこちらから

参照:Google マップ

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生坂ダムのスペック

ダム名生坂ダム
型式重力式コンクリートダム
所在地長野県東筑摩郡生坂村
河川名信濃川水系犀川
ダムの目的P:発電
堤高19.5m
堤頂長108.4m
提体積23,000㎥
流域面積2263k㎡
湛水面積60ha(0.60k㎡)
総貯水量3,110,000㎥
有効貯水量1,328,000㎥
ダム管理者東京電力リニューアブルパワー(株)
本体施工者前田建設工業
着手年1961年
竣工年1964年
ダム湖名
ダムカードなし
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