この記事では菅平ダムの、
- ダムの場所
- ダムカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
菅平ダム(長野県上田市)
| 堤高 | 41.8m |
| 堤頂長 | 149.7m |
| ダムの目的 | A:かんがい用水 W:水道水 P:発電 |
| ダムカード | あり |

こんにちは、今回は菅平ダム(すがだいらダム)の紹介をしていきます。
菅平ダムは長野県上田市にある、長野県企業局が管理している重力式コンクリートダム。1968年信濃川水系神川に建設されました。
場所は、長野県上田市です。
参照:Google マップ
DamMaps:菅平ダム【1020】
菅平ダムのダムカード
ダムカード情報①
配布場所
菅平ダム管理所
配布時間
9:00~17:00(土・日・祝日を含む)
ダムカード情報②
配布場所
真田温泉健康ランド ふれあいさなだ館
配布時間
10:00~21:00(火曜日休館、臨時休館の場合有り)
参考外部サイト:国土交通省 ダムカード(菅平ダム)
長野県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
菅平ダムのフォトギャラリー

左岸の下流側から見た、菅平ダムの様子です。長野県上田市にある、利水と発電の目的がある重力式コンクリートダムです。国道406号線沿いにあり、訪れやすい場所にありますね。

こちらは、右岸の下流側から見た様子です。洪水吐は、水色に塗られたラジアルゲートの、非常用洪水吐が2門設置されています。

こちらは、左岸の上流側から見た様子。対岸の右岸寄りには取水設備があり、利水(水道水・かんがい用水)や発電に使われる水を取水しているそうです。

右岸のダム下には、水路のようなものがあります。おそらく、取水設備からつながっていると思われます。

こちらは減勢工の様子で、水がジャンプする方式になっているのでしょうか?

こちらは、左岸に設置されているインクラインです。

ダム湖側から見ると、こんな感じ。水色のラジアルゲートが、いい感じにアクセントになっていますね。

こちらはダム湖の様子で、名前は「菅平湖」。ダムより先には宿泊施設やスキー場などがあり、観光地になっているようです。

こちらは冬に訪れた菅平湖で、凍結している様子がうかがえました。

雪が降ると、景色が夏とは違う表情を見せてくれますね。



最後に

参照:Google マップ
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菅平ダムのスペック
| ダム名 | 菅平ダム |
| 型式 | 重力式コンクリートダム |
| 所在地 | 長野県上田市 |
| 河川名 | 信濃川水系神川 |
| ダムの目的 | A:かんがい用水 W:水道水 P:発電 |
| 堤高 | 41.8m |
| 堤頂長 | 149.7m |
| 提体積 | 79,000㎥ |
| 流域面積 | 37.2k㎡ |
| 湛水面積 | 22ha(0.22k㎡) |
| 総貯水量 | 3,451,000㎥ |
| 有効貯水量 | 3,242,000㎥ |
| ダム管理者 | 長野県企業局 |
| 本体施工者 | 五洋建設 |
| 着手年 | 1966年 |
| 竣工年 | 1968年 |
| ダム湖名 | 菅平湖(すがだいらこ) |
| ダムカード | あり |

