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金原ダム【長野県東御市】

金原ダム ロックフィルダム

この記事では金原ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムカード情報
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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金原ダム(長野県東御市)

堤高36.5m
堤頂長224m
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
W:水道水
ダムカードあり

こんにちは、今回は金原ダム(かなばらダム)の紹介をしていきます。

金原ダムは長野県東御市にある、長野県が管理しているロックフィルダム。1999年、信濃川水系金原川に建設されました。

場所は、長野県東御市です。

参照:Google マップ

DamMaps:金原ダム【3011】

金原ダムのダムカード

ダムカード情報①

配布場所
道の駅 雷電くるみの里

配布時間
9:00~17:00(土・日・祝日を含む)

ダムカード情報②

配布場所
東御市観光情報ステーション

配布時間
9:00~17:00(水曜日、年末年始を除く)

ダムカード情報③

配布場所
上田建設事務所

配布時間
【平日】9:00~17:00(年末年始を除く)

参考外部サイト:長野県 ダムカード配布場所一覧(PDF)

長野県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!

≫長野県のダムカード配布場所一覧

金原ダムのフォトギャラリー

左岸の下流側から見た金原ダム
2015.03.07撮影

左岸の下流側から見た、金原ダムの様子です。長野県東御市にある、治水と利水の目的があるロックフィルダムですね。

右岸の上流側から見た金原ダム
2015.03.07撮影

こちらは、右岸の上流側から見た様子です。ダム周辺は静かで、落ち着いた雰囲気になっていました。

金原ダムの洪水吐
2015.03.07撮影

右岸には洪水吐があり、非常用洪水吐は自然越流式になっています。

金原ダムの洪水吐
2015.03.07撮影

非常用洪水吐の下の方からは、わずかに水が流れています。説明版によると、常用洪水吐のようです。

金原ダムの洪水吐
2015.03.07撮影

導流部の幅はそれほどなく、壁の高さはけっこうあります。こういった壁は、導流壁と呼ばれています。

金原ダムのダム下
2015.03.07撮影

ダム下には建物があり、利水放流設備になっています。

金原ダムのダム湖
2015.03.07撮影

こちらは、ダム湖の様子です。堤防に囲まれていて、すり鉢状になっているのが特徴的。ダム湖も小さく、それほどの大きさはないようです。

金原ダムの説明版
2015.03.07撮影
金原ダムの石碑
2015.03.07撮影

最後に

今回は金原ダムの紹介をしました。

金原ダムは、治水と利水の目的があるロックフィルダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

≫金原ダムのダムカードについてはこちらから

参照:Google マップ

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≫長野県のダムカード配布場所一覧

金原ダムのスペック

ダム名金原ダム
型式ロックフィルダム
所在地長野県東御市
河川名信濃川水系金原川
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
W:水道水
堤高36.5m
堤頂長224m
提体積470,000㎥
流域面積3.2k㎡
湛水面積4ha(0.04k㎡)
総貯水量388,000㎥
有効貯水量277,000㎥
ダム管理者長野県
本体施工者大林組・東急建設・東信土建
着手年1988年
竣工年1999年
ダム湖名
ダムカードあり
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