この記事では金原ダムの、
- ダムの場所
- ダムカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
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金原ダム(長野県東御市)
| 堤高 | 36.5m |
| 堤頂長 | 224m |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 W:水道水 |
| ダムカード | あり |

こんにちは、今回は金原ダム(かなばらダム)の紹介をしていきます。
金原ダムは長野県東御市にある、長野県が管理しているロックフィルダム。1999年、信濃川水系金原川に建設されました。
場所は、長野県東御市です。
参照:Google マップ
DamMaps:金原ダム【3011】
金原ダムのダムカード
ダムカード情報①
配布場所
道の駅 雷電くるみの里
配布時間
9:00~17:00(土・日・祝日を含む)
ダムカード情報②
配布場所
東御市観光情報ステーション
配布時間
9:00~17:00(水曜日、年末年始を除く)
ダムカード情報③
配布場所
上田建設事務所
配布時間
【平日】9:00~17:00(年末年始を除く)
参考外部サイト:長野県 ダムカード配布場所一覧(PDF)
長野県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
金原ダムのフォトギャラリー

左岸の下流側から見た、金原ダムの様子です。長野県東御市にある、治水と利水の目的があるロックフィルダムですね。

こちらは、右岸の上流側から見た様子です。ダム周辺は静かで、落ち着いた雰囲気になっていました。

右岸には洪水吐があり、非常用洪水吐は自然越流式になっています。

非常用洪水吐の下の方からは、わずかに水が流れています。説明版によると、常用洪水吐のようです。

導流部の幅はそれほどなく、壁の高さはけっこうあります。こういった壁は、導流壁と呼ばれています。

ダム下には建物があり、利水放流設備になっています。

こちらは、ダム湖の様子です。堤防に囲まれていて、すり鉢状になっているのが特徴的。ダム湖も小さく、それほどの大きさはないようです。


最後に

参照:Google マップ
ダム関連記事
金原ダムのスペック
| ダム名 | 金原ダム |
| 型式 | ロックフィルダム |
| 所在地 | 長野県東御市 |
| 河川名 | 信濃川水系金原川 |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 W:水道水 |
| 堤高 | 36.5m |
| 堤頂長 | 224m |
| 提体積 | 470,000㎥ |
| 流域面積 | 3.2k㎡ |
| 湛水面積 | 4ha(0.04k㎡) |
| 総貯水量 | 388,000㎥ |
| 有効貯水量 | 277,000㎥ |
| ダム管理者 | 長野県 |
| 本体施工者 | 大林組・東急建設・東信土建 |
| 着手年 | 1988年 |
| 竣工年 | 1999年 |
| ダム湖名 | – |
| ダムカード | あり |
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