この記事では辰ノ口堰の、
- ダムの場所
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
辰ノ口堰(茨城県常陸大宮市)
| 堤高 | – |
| 堤頂長 | 234m |
| ダムの目的 | A:かんがい用水 |
| ダムカード | なし |

こんにちは、今回は辰ノ口堰(たつのくちぜき)の紹介をしていきます。
辰ノ口堰は茨城県常陸大宮市にある、可動堰。久慈川水系久慈川に建設されました。
場所は、茨城県常陸大宮市です。
参照:Google マップ
DamMaps:掲載なし
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辰ノ口堰のフォトギャラリー

左岸の下流側から見た、辰ノ口堰の様子です。茨城県常陸大宮市にある、かんがい用水の供給が目的の可動堰です。資料によると、古くは江戸時代に建設されました。幾度かの改修工事が行われ、1981年に現在の可動堰に改修されたそうです。
ゲートは4門あり、頭首工でよく見られる、シェル構造ローラーゲートになっていると考えられます。左岸寄りのゲートは、形が少し違い土砂吐になっていると思われますね。個人的な考察なので、参考までに。

辰ノ口堰の下流側には、護床工が設置されているようです。護床工とは、川の水流によって川底が削られないように守るための設備です。

左岸には管理所がありますが、施設内は立入禁止になっていました。

上流側から見るとこんな感じで、ゲートの操作室と思われるものが5つあります。

こちらは、辰ノ口堰の上流側の様子。辰ノ口堰付近の久慈川は、大きく蛇行しているようですね。

左岸には取水口があり、かんがい用水を供給しているのがうかがえます。

取水された水は、おそらく左岸にある水路に流れていると考えられます。

辰ノ口堰の下流側には、辰ノ口親水公園があります。こちらは、辰ノ口親水公園付近から見た様子ですね。向かって右側(左岸)には、魚道が設置されています。

こちらが魚道の様子で、階段状になっているように見えます。遠くからなので、詳細は確認できませんでした。

右岸にも、魚道と思われるものがありますね。

こちらは、辰ノ口堰より下流側の様子です。周辺には農地が広がっていて、かんがい用水を供給しているのがうかがえます。

こちらは、辰ノ口親水公園の様子です。久慈川の清流と、アウトドアが楽しめるレジャースポットになっているそうです。

最後に

今回は辰ノ口堰の紹介をしました。
辰ノ口堰は、かんがい用水を供給している可動堰でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参照:Google マップ
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辰ノ口堰のスペック
| ダム名 | 辰ノ口堰 |
| 型式 | 可動堰 |
| 所在地 | 茨城県常陸大宮市 |
| 河川名 | 久慈川水系久慈川 |
| ダムの目的 | A:かんがい用水 |
| 堤高 | – |
| 堤頂長 | 234m |
| 提体積 | – |
| 流域面積 | – |
| 湛水面積 | – |
| 総貯水量 | – |
| 有効貯水量 | – |
| ダム管理者 | – |
| 本体施工者 | – |
| 着手年 | – |
| 竣工年 | – |
| ダム湖名 | – |
| ダムカード | なし |
