この記事では衣川2号ダムの、
- ダムの場所
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
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衣川2号ダム(岩手県奥州市)
| 堤高 | 34m |
| 堤頂長 | 251m |
| ダムの目的 | F:洪水調節 |
| ダムカード | なし |

こんにちは、今回は衣川2号ダム(ころもがわにごうダム)の紹介をしていきます。
衣川2号ダムは岩手県奥州市にある、岩手県が管理している重力式コンクリート・フィル複合ダム。1971年、北上川水系南股川に建設されました。
場所は、岩手県奥州市です。
参照:Google マップ
DamMaps:衣川2号ダム【0251】
岩手県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
衣川2号ダムのフォトギャラリー

ダム下から見た、衣川2号ダムの様子です。岩手県奥州市にある、洪水調節の目的がある重力式とロックフィルの複合ダム(コンバインダム)です。
周辺には、洪水調節が目的の防災ダムが5基あり、そのなかの1基。川内ダムとも、呼ばれるらしいですね。

洪水吐は、赤く塗られたゲートが2門設置されています。

こちらは常用洪水吐と思われ、2門設置されています。

こちらは減勢工の様子で、シンプルな造りの印象があります。

ロックフィルの堤体は、こんな感じ。草が生えていて、一見するとアースダムのようにも見えますね。

こちらは、重力式とロックフィルのつなぎ目の様子です。向かって左が重力式、右がロックフィルになっています。

こちらは天端の様子ですが、立入禁止になっていました。ロックフィルの堤体は、カーブしてようですね。

上流側から見ると、左岸はロックフィルの堤体になっているのうかがえます。対岸の右岸に建物が見えますが、管理所かなにかでしょうか?

こちらはダム湖の様子で、周辺は静かでのどかな風景が広がっていました。


最後に

今回は衣川2号ダムの紹介をしました。
衣川2号ダムは、洪水調節の目的がある重力式とロックフィルの複合ダムでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参照:Google マップ
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衣川2号ダムのスペック
| ダム名 | 衣川2号ダム |
| 型式 | 重力式コンクリート・フィル複合ダム(コンバインダム) |
| 所在地 | 岩手県奥州市 |
| 河川名 | 北上川水系南股川 |
| ダムの目的 | F:洪水調節 |
| 堤高 | 34m |
| 堤頂長 | 251m |
| 提体積 | 80,000㎥ |
| 流域面積 | 39k㎡ |
| 湛水面積 | 25ha(0.25k㎡) |
| 総貯水量 | 2,360,000㎥ |
| 有効貯水量 | 1,890,000㎥ |
| ダム管理者 | 岩手県 |
| 本体施工者 | 鹿島建設 |
| 着手年 | – |
| 竣工年 | 1971年 |
| ダム湖名 | – |
| ダムカード | なし |
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