この記事では奥裾花ダムの、
- ダムの場所
- ダムカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
奥裾花ダム(長野県長野市)
| 堤高 | 59m |
| 堤頂長 | 170m |
| ダムの目的 | F:洪水調節 W:水道水 P:発電 |
| ダムカード | あり |

こんにちは、今回は奥裾花ダム(おくすそばなダム)の紹介をしていきます。
奥裾花ダムは長野県長野市にある、長野県が管理している重力式コンクリートダム。1979年信濃川水系裾花川に建設されました。
場所は、長野県長野市です。
参照:Google マップ
DamMaps:奥裾花ダム【1028】
奥裾花ダムのダムカード
ダムカード情報
配布場所
奥裾花ダム管理事務所(管理第二課)
配布時間
9:00~17:00(土・日・祝日を含む)
※11月中旬~翌4月下旬までは配布していません
※詳細な時期は、HPをご欄下さい
参考外部サイト:長野県 ダムカード配布場所一覧(PDF)
長野県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
奥裾花ダムのフォトギャラリー

左岸から見た、奥裾花ダムの様子です。長野県長野市にある、治水や利水、発電の目的(多目的)がある重力式コンクリートダムですね。

こちらは、下流側から見た様子です。非常用洪水吐はラジアルゲートが2門、その下には常用洪水吐が1門設置されています。常用洪水吐も、ラジアルゲートになっているようです。

こちらは天端の様子ですが、訪れた日は立入禁止なっていました。

ダム下には発電所があり、ダムに貯められた水で発電をしているそうです。ダムより先の河川は、ほぼ直角に曲がっていますね。

こちらは、左岸の上流側から見た様子です。上流側から見ると、緑色のゲートが目に入るのが印象的です。

左岸寄りには取水設備があり、ダム下にある発電所の取水口になっていると思われます。

対岸の右岸にはダムの設備があり、インクラインのようです。

こちらはダム湖の様子で、緑色になっているのが印象的ですね。

ダム湖には、橋が架かっています。橋の先には、奥裾花峡谷と呼ばれる名勝があるそうですね。


最後に

今回は奥裾花ダムの紹介をしました。
奥裾花ダムは、治水や利水、発電の目的がある重力式コンクリートダムでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参照:Google マップ
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奥裾花ダムのスペック
| ダム名 | 奥裾花ダム |
| 型式 | 重力式コンクリートダム |
| 所在地 | 長野県長野市 |
| 河川名 | 信濃川水系裾花川 |
| ダムの目的 | F:洪水調節 W:水道水 P:発電 |
| 堤高 | 59m |
| 堤頂長 | 170m |
| 提体積 | 152,000㎥ |
| 流域面積 | 65k㎡ |
| 湛水面積 | 30ha(0.30k㎡) |
| 総貯水量 | 5,400,000㎥ |
| 有効貯水量 | 3,300,000㎥ |
| ダム管理者 | 長野県 |
| 本体施工者 | 間組 |
| 着手年 | 1969年 |
| 竣工年 | 1979年 |
| ダム湖名 | – |
| ダムカード | あり |

