この記事では小仁熊ダムの、
- ダムの場所
- ダムカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
小仁熊ダム(長野県東筑摩郡筑北村)
| 堤高 | 36.5m |
| 堤頂長 | 99m |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 W:水道水 |
| ダムカード | あり |

こんにちは、今回は小仁熊ダム(おにくまダム)の紹介をしていきます。
小仁熊ダムは長野県東筑摩郡筑北村にある、長野県が管理している重力式コンクリートダム。2004年信濃川水系小仁熊川に建設されました。
場所は、長野県東筑摩郡筑北村です。
参照:Google マップ
DamMaps:小仁熊ダム【1041】
小仁熊ダムのダムカード
ダムカード情報①
配布場所
筑北村役場 建設課
配布時間
【平日】9:00~17:00(年末年始を除く)
ダムカード情報②
配布場所
西条温泉 とくら
配布時間
9:00~17:00(火曜日、年末年始を除く)
ダムカード情報③
配布場所
道の駅さかきた 坂北やさいBOX
配布時間
9:30~16:30(木曜日休館、年末年始を除く)
ダムカード情報④
配布場所
奈良井川改良事務所(松本合同庁舎)
配布時間
【平日】9:00~17:00(年末年始を除く)
参考外部サイト:長野県 ダムカード配布場所一覧(PDF)
長野県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
小仁熊ダムのフォトギャラリー

右岸から見た、小仁熊ダムの様子です。長野県筑北村にある、治水と利水の目的(多目的)がある重力式コンクリートダムです。別の愛称もあり、富蔵ダム(とくらダム)とも呼ばれるようですね。

こちらは、下流側から見た様子です。自然越流式の非常用洪水吐が4門と、その下には常用洪水吐が1門設置されています。

こちらは、左岸の上流側から見た様子です。ダム周辺は静かで、落ち着いた雰囲気になっています。

ダム下は、こんな感じ。訪れた日は、常用洪水吐から放流している様子がうかがえました。

減勢工はカーブしていて、その先の河川も緩やかにカーブしています。

こちらはダム湖の様子で、高速道路(長野自動車道)が通っているのが印象的ですね。



最後に

参照:Google マップ
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近くのダム
小仁熊ダムのスペック
| ダム名 | 小仁熊ダム |
| 型式 | 重力式コンクリートダム |
| 所在地 | 長野県東筑摩郡筑北村 |
| 河川名 | 信濃川水系小仁熊川 |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 W:水道水 |
| 堤高 | 36.5m |
| 堤頂長 | 99m |
| 提体積 | 27,000㎥ |
| 流域面積 | 20.8k㎡ |
| 湛水面積 | 27ha(0.27k㎡) |
| 総貯水量 | 1,930,000㎥ |
| 有効貯水量 | 1,610,000㎥ |
| ダム管理者 | 長野県 |
| 本体施工者 | 佐藤工業・株木建設・吉川建設 |
| 着手年 | 1983年 |
| 竣工年 | 2004年 |
| ダム湖名 | – |
| ダムカード | あり |


