この記事では笹平ダムの、
- ダムの場所
- ダムカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
笹平ダム(長野県長野市)
| 堤高 | 19.3m |
| 堤頂長 | 113.3m |
| ダムの目的 | P:発電 |
| ダムカード | なし |

こんにちは、今回は笹平ダム(ささだいらダム)の紹介をしていきます。
笹平ダムは長野県長野市にある、東京電力リニューアブルパワー(株)が管理している重力式コンクリートダム。1954年信濃川水系犀川に建設されました。
場所は、長野県長野市です。
参照:Google マップ
DamMaps:笹平ダム【1004】
ダムカード情報
「アクアエナジー100」契約者限定のダムカードを配布していたようですが、現在は配布を終了しているようです。
参考外部サイト:東京電力リニューアブルパワー ダムカードについて
長野県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
笹平ダムのフォトギャラリー

下流側から見た、笹平ダムの様子です。長野県長野市にある、発電が目的の重力式コンクリートダムですね。

こちらは、左岸の上流側から見た様子です。洪水吐はラジアルゲートが8門あり、ズラリと並んでいるのがうかがえます。

左岸にはゲートが4門あり、発電所の取水口になっているようです。

発電所で使われた水は、左岸にある水路へ放流されているようですね。

一見すると立入禁止のように見えますが、回りこむようにして通路がつづいています。

向かって左上の建物の先に行くと、通路がつづいていますね。

正面に見える、流入口の付近を通路が通ってます。

こんな感じで、階段まで来ることができます。

こちらは天端の様子で、フェンス越に見える巻上げ機が印象的でした。

こちらは、下流側の様子です。訪れた日は、ダムより下流は穏やかな流れになっていました。この下流には、小田切ダムがあります。

こちらはダム湖の様子で、幅は狭く水深のある川のようになっています。この上流には、水内ダムがありますね。

こちらは、左岸にある発電所です。発電所の脇には、道が通っているので歩いてくることもできます。
最後に

参照:Google マップ
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笹平ダムのスペック
| ダム名 | 笹平ダム |
| 型式 | 重力式コンクリートダム |
| 所在地 | 長野県長野市 |
| 河川名 | 信濃川水系犀川 |
| ダムの目的 | P:発電 |
| 堤高 | 19.3m |
| 堤頂長 | 113.3m |
| 提体積 | 22,000㎥ |
| 流域面積 | 2760k㎡ |
| 湛水面積 | 60ha(0.60k㎡) |
| 総貯水量 | 2,755,000㎥ |
| 有効貯水量 | 493,000㎥ |
| ダム管理者 | 東京電力リニューアブルパワー(株) |
| 本体施工者 | 成建設 |
| 着手年 | 1952年 |
| 竣工年 | 1954年 |
| ダム湖名 | – |
| ダムカード | なし |
