この記事では湯川ダムの、
- ダムの場所
- ダムカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
湯川ダム(長野県北佐久郡御代田町)
| 堤高 | 50m |
| 堤頂長 | 53m |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 |
| ダムカード | あり |

こんにちは、今回は湯川ダム(ゆかわダム)の紹介をしていきます。
湯川ダムは長野県北佐久郡御代田町にある、長野県が管理している重力式コンクリートダム。1978年、信濃川水系湯川に建設されました。
場所は、長野県北佐久郡御代田町です。
参照:Google マップ
DamMaps:湯川ダム【1025】
湯川ダムのダムカード
ダムカード情報①
配布場所
エコールみよた
配布時間
9:00~17:00(月曜日、12/29~1/3を除く)
ダムカード情報②
配布場所
佐久北部事務所
配布時間
【平日】9:00~17:00(年末年始を除く)
参考外部サイト:長野県 ダムカード配布場所一覧(PDF)
長野県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
湯川ダムのフォトギャラリー

右岸の上流側から見た、湯川ダムの様子です。長野県御代田町にある、治水が目的の重力式コンクリートダム。ダムカードによると、深い谷に建設され、日本で2番目の縦長ダムになっているそうですね。

洪水吐は、赤く塗られたラジアルゲートが2門設置されています。

こちらは、天端から見えたラジアルゲート。どうやら、ゲートは開いているようですね。
⇩⇩⇩画像をクリック(タップ)で、発電所建設前の風景が表示されます。

ダム下には発電所があり、2024年に運転が開始され利水放流を活用した発電をしているそうです。

湯川ダムの下流は谷になっていて、地形的に下流側から見るのは難しいようですね。

こちらは、右岸から見た天端の様子です。以前に訪れたときは通行できましたが、訪れた日は左岸からのルートは通行止めになっていました。

こちらはダム湖の様子で、幅が狭く上流側も谷になっているのがうかがえます。

右岸にはダムの設備があり、おそらくインクラインだと思われますね。

最後に

今回は湯川ダムの紹介をしました。
湯川ダムは、縦長が特徴的で治水の目的がある重力式コンクリートダムでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参照:Google マップ
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湯川ダムのスペック
| ダム名 | 湯川ダム |
| 型式 | 重力式コンクリートダム |
| 所在地 | 長野県北佐久郡御代田町 |
| 河川名 | 信濃川水系湯川 |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 |
| 堤高 | 50m |
| 堤頂長 | 53m |
| 提体積 | 64,000㎥ |
| 流域面積 | 147.2k㎡ |
| 湛水面積 | 35ha(0.35k㎡) |
| 総貯水量 | 3,400,000㎥ |
| 有効貯水量 | 2,700,000㎥ |
| ダム管理者 | 長野県 |
| 本体施工者 | 熊谷組 |
| 着手年 | 1967年 |
| 竣工年 | 1978年 |
| ダム湖名 | – |
| ダムカード | あり |
