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湯川ダム【長野県北佐久郡御代田町】

湯川ダム 重力式コンクリートダム

この記事では湯川ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムカード情報
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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湯川ダム(長野県北佐久郡御代田町)

堤高50m
堤頂長53m
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
ダムカードあり

こんにちは、今回は湯川ダム(ゆかわダム)の紹介をしていきます。

湯川ダムは長野県北佐久郡御代田町にある、長野県が管理している重力式コンクリートダム。1978年、信濃川水系湯川に建設されました。

場所は、長野県北佐久郡御代田町です。

参照:Google マップ

DamMaps:湯川ダム【1025】

湯川ダムのダムカード

ダムカード情報①

配布場所
エコールみよた

配布時間
9:00~17:00(月曜日、12/29~1/3を除く)

ダムカード情報②

配布場所
佐久北部事務所

配布時間
【平日】9:00~17:00(年末年始を除く)

参考外部サイト:長野県 ダムカード配布場所一覧(PDF)

長野県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!

≫長野県のダムカード配布場所一覧

湯川ダムのフォトギャラリー

右岸の上流側から見た湯川ダム
2025.10.17撮影

右岸の上流側から見た、湯川ダムの様子です。長野県御代田町にある、治水が目的の重力式コンクリートダム。ダムカードによると、深い谷に建設され、日本で2番目の縦長ダムになっているそうですね。

右岸の上流側から見た湯川ダム
2025.10.17撮影

洪水吐は、赤く塗られたラジアルゲートが2門設置されています。

湯川ダムのラジアルゲート
2025.10.17撮影

こちらは、天端から見えたラジアルゲート。どうやら、ゲートは開いているようですね。

⇩⇩⇩画像をクリック(タップ)で、発電所建設前の風景が表示されます。

湯川ダムのダム下
2025.10.17撮影

ダム下には発電所があり、2024年に運転が開始され利水放流を活用した発電をしているそうです。

湯川ダムより下流の風景
2025.10.17撮影

湯川ダムの下流は谷になっていて、地形的に下流側から見るのは難しいようですね。

湯川ダムの天端
2025.10.17撮影

こちらは、右岸から見た天端の様子です。以前に訪れたときは通行できましたが、訪れた日は左岸からのルートは通行止めになっていました。

湯川ダムのダム湖
2025.10.17撮影

こちらはダム湖の様子で、幅が狭く上流側も谷になっているのがうかがえます。

湯川ダムのインクライン
2025.10.17撮影

右岸にはダムの設備があり、おそらくインクラインだと思われますね。

湯川ダムの説明版と石碑
2025.10.17撮影

最後に

今回は湯川ダムの紹介をしました。

湯川ダムは、縦長が特徴的で治水の目的がある重力式コンクリートダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

≫湯川ダムのダムカードについてはこちらから

参照:Google マップ

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湯川ダムのスペック

ダム名湯川ダム
型式重力式コンクリートダム
所在地長野県北佐久郡御代田町
河川名信濃川水系湯川
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
堤高50m
堤頂長53m
提体積64,000㎥
流域面積147.2k㎡
湛水面積35ha(0.35k㎡)
総貯水量3,400,000㎥
有効貯水量2,700,000㎥
ダム管理者長野県
本体施工者熊谷組
着手年1967年
竣工年1978年
ダム湖名
ダムカードあり
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