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奥野ダム【静岡県伊東市】

奥野ダム ロックフィルダム

この記事では奥野ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムカード情報
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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奥野ダム(静岡県伊東市)

堤高63m
堤頂長323m
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
W:水道水
ダムカードあり

こんにちは、今回は奥野ダム(おくのダム)の紹介をしていきます。

奥野ダムは静岡県伊東市にある、静岡県が管理しているロックフィルダム。1989年、伊東大川水系伊東大川に建設されました。

場所は、静岡県伊東市です。

参照:Google マップ

DamMaps:奥野ダム【1176】

奥野ダムのダムカード

ダムカード情報①

配布場所
奥野ダム管理棟

配布時間
9:30~12:00、13:00~16:00(土・日・祝休日・年末年始を除く)

ダムカード情報②

配布場所
道の駅 伊東マリンタウン観光案内所

配布時間
9:30~16:00(土・日・祝日・年末年始を含む)

参考外部サイト:国土交通省 ダムカード(奥野ダム)

静岡県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!

≫静岡県のダムカード配布場所一覧

奥野ダムのフォトギャラリー

左岸の下流側から見た奥野ダム
2014.08.30撮影

左岸の下流側から見た、奥野ダムの様子です。静岡県伊東市にある、治水や利水の目的(多目的)があるロックフィルダムですね。

左岸の上流側から見た奥野ダム
2014.08.30撮影

こちらは、左岸の上流側から見た様子です。草が生い茂った堤体には、わずかに敷かれている岩が見えます。表面に敷かれている岩は、リップラップと呼ばれています。

松川湖の風景
2014.08.30撮影

こちらはダム湖の様子で、名前は「松川湖」。向かって右に見える白い建物は、取水設備になっているようです。

奥野ダムの洪水吐
2014.08.30撮影

左岸には非常用洪水吐があり、自然越流式になっていました。

奥野ダムの洪水吐
2014.08.30撮影

こちらは、洪水吐の下流側(導流部)の様子です。見た目よりも、傾斜が急になっている印象があります。

奥野ダムの洪水吐
2014.08.30撮影

こちらは常用洪水吐と思われ、取水設備からつながっていると考えられます。

下流側から見た奥野ダム
2014.08.30撮影

ダム下には公園があり、開放的になっていました。

下流側から見た奥野ダム
2014.08.30撮影

伊東市の市街地からも、ほど近いので訪れやすい場所にありますね。

奥野ダムの説明版
2014.08.30撮影
奥野ダムの石碑
2014.08.30撮影

最後に

今回は奥野ダムの紹介をしました。

奥野ダムは、治水と利水の目的があるロックフィルダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

≫奥野ダムのダムカードについてはこちらから

参照:Google マップ

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≫静岡県のダムカード配布場所一覧

奥野ダムのスペック

ダム名奥野ダム
型式ロックフィルダム
所在地静岡県伊東市
河川名伊東大川水系伊東大川
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
W:水道水
堤高63m
堤頂長323m
提体積1,804,000㎥
流域面積11.7k㎡
湛水面積31ha(0.31k㎡)
総貯水量5,100,000㎥
有効貯水量4,600,000㎥
ダム管理者静岡県
本体施工者鹿島建設・熊谷組
着手年1981年
竣工年1989年
ダム湖名松川湖(まつかわこ)
ダムカードあり
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