この記事では祐延ダムの、
- ダムの場所
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
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祐延ダム(富山県富山市)
| 堤高 | 45.5m |
| 堤頂長 | 125.5m |
| ダムの目的 | P:発電 |
| ダムカード | なし |

こんにちは、今回は祐延ダム(すけのぶ)の紹介をしていきます。
祐延ダムは富山県富山市にある、北陸電力(株)が管理している重力式コンクリートダム。1931年、常願寺川水系小口川に建設されました。
場所は、富山県富山市です。
参照:Google マップ
DamMaps:祐延ダム【0819】
富山県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
祐延ダムのフォトギャラリー

右岸の下流側から見た、祐延ダムの様子です。富山県富山市にある、発電が目的の重力式コンクリートダム。訪れるには、有峰林道小口川線と呼ばれる有料道路を通ってきます。

こちらは、右岸の上流側から見た様子。洪水吐は4門あり、自然越流式のようです。

対岸の左岸には取水口があり、取水された水は小口川第三発電所まで送水されています。有効落差は約621メートルあり、揚水発電を除く水力発電所としては国内最大級の落差を誇るそうです。発電に使われた水は、真立ダム湖に放流されるそうですね。

天端はこんな感じで、立入禁止になっています。門が少し開いているのは、訪れた日に職員様が作業をされていたからですね。

天端には、巻上げ機と思われる設備が設置されています。しかしながら、現在も使われているのか確認はできませんでした。

こちらはダム湖の様子で、ひっそりとした山のなかに佇んでいます。

ダムの上流には展望台があり、こんな感じで眺めることもできますね。


最後に

今回は祐延ダムの紹介をしました。
祐延ダムは、発電が目的の重力式コンクリートダムでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参照:Google マップ
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祐延ダムのスペック
| ダム名 | 祐延ダム |
| 型式 | 重力式コンクリートダム |
| 所在地 | 富山県富山市 |
| 河川名 | 常願寺川水系小口川 |
| ダムの目的 | P:発電 |
| 堤高 | 45.5m |
| 堤頂長 | 125.5m |
| 提体積 | 44,000㎥ |
| 流域面積 | 6.8k㎡ |
| 湛水面積 | 60ha(0.60k㎡) |
| 総貯水量 | 8,790,000㎥ |
| 有効貯水量 | 8,753,000㎥ |
| ダム管理者 | 北陸電力(株) |
| 本体施工者 | 佐藤工業 |
| 着手年 | 1928年 |
| 竣工年 | 1931年 |
| ダム湖名 | – |
| ダムカード | なし |
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