この記事では布施川ダムの、
- ダムの場所
- ダムカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
布施川ダム(富山県黒部市)
| 堤高 | 58.5m |
| 堤頂長 | 219m |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 S:消流雪用水 |
| ダムカード | あり |

こんにちは、今回は布施川ダム(ふせがわダム)の紹介をしていきます。
布施川ダムは富山県黒部市にある、富山県が管理しているロックフィルダム。1992年、片貝川水系布施川に建設されました。
場所は、富山県黒部市です。
参照:Google マップ
DamMaps:布施川ダム【0876】
布施川ダムのダムカード
ダムカード情報
配布場所
布施川ダム管理所
配布時間
9:00〜17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)
※上記時間内でも都合により配布できない場合がありますので、お出かけの際は事前に連絡された方が確実です
参考外部サイト:富山県 ダムカードの配布について
富山県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
布施川ダムのフォトギャラリー

左岸の下流側から見た、布施川ダムの様子です。富山県黒部市にある、治水(洪水調節)と消流雪用水の目的があるロックフィルダム。消流雪用水を目的とした先駆的なダムで、全国で初めて取り入れたダムと紹介されることもあるようです。

左岸には洪水吐があり、常用洪水吐(オリフィス)はゲートありになっています。

上流側から見るとこんな感じで、常用洪水吐はローラーゲートになっていると思われますね。

非常用洪水吐(クレスト)は自然越流式で、越流面は上流側でほぼ直角になっています。

こちらは、導流部の様子です。細い水路のようなものがあり、その先は傾斜になっています。

こちらは堤体の様子で、わずかに見えるリップラップは、黒系の岩が使われているようです。リップラップとは、表面に敷かれている岩のことですね。

堤体の上流側は、上流に向かい洪水吐側にも岩が敷かれているように見えます。

こちらは天端の様子ですが、訪れた日はロープが張られてたので立入はしませんでした。

こちらはダム湖の様子で、名前は「布施のみどり湖」。現地の案内板によると、ダム周辺には広場があり整備されているようですね。



最後に

参照:Google マップ
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布施川ダムのスペック
| ダム名 | 布施川ダム |
| 型式 | ロックフィルダム |
| 所在地 | 富山県黒部市 |
| 河川名 | 片貝川水系布施川 |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 S:消流雪用水 |
| 堤高 | 58.5m |
| 堤頂長 | 219m |
| 提体積 | 900,000㎥ |
| 流域面積 | 13k㎡ |
| 湛水面積 | 10ha(0.10k㎡) |
| 総貯水量 | 1,350,000㎥ |
| 有効貯水量 | 1,000,000㎥ |
| ダム管理者 | 富山県 |
| 本体施工者 | 飛島建設・間組・桜井建設 |
| 着手年 | 1970年 |
| 竣工年 | 1992年 |
| ダム湖名 | 布施のみどり湖(ふせのみどりこ) |
| ダムカード | あり |
