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角川ダム【富山県魚津市】

角川ダム ロックフィルダム

この記事では角川ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムカード情報
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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角川ダム(富山県魚津市)

堤高58.5m
堤頂長180m
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
ダムカードあり

こんにちは、今回は角川ダム(かどかわダム)の紹介をしていきます。

角川ダムは富山県魚津市にある、富山県が管理しているロックフィルダム。1978年、角川水系角川に建設されました。

場所は、富山県魚津市です。

参照:Google マップ

DamMaps:角川ダム【0862】

角川ダムのダムカード

ダムカード情報

角川ダム管理所

配布時間
9:00〜17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

※上記時間内でも都合により配布できない場合がありますので、お出かけの際は事前に連絡された方が確実です

参考外部サイト:富山県 ダムカードの配布について

富山県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!

≫富山県のダムカード配布場所一覧

角川ダムのフォトギャラリー

右岸の下流側から見た角川ダム
2025.07.31撮影

右岸の下流側から見た、角川ダムの様子です。富山県魚津市にある、治水(洪水調節)が目的のロックフィルダム。現地の説明版によると、ダムの水は農業用水としても使われることがあるそうです。

右岸の上流側から見た角川ダム
2025.07.31撮影

リップラップは、黒系で丸みのある岩が使われています。リップラップとは、表面に敷かれている岩のことですね。

角川ダムの天端
2025.07.31撮影

こちらは天端の様子で、歩きでのみ通行可能になっていました。

角川ダムの洪水吐
2025.07.31撮影

左岸には洪水吐があり、構造が複雑になっているようですね。

角川ダムの洪水吐
2025.07.31撮影

洪水吐はこんな感じで、越流しているのは常用洪水吐と思われます。

角川ダムの洪水吐
2025.07.31撮影

上から見ると常用洪水吐は、2門の放流口が設置しているのがうかがえます。

角川ダムの洪水吐
2025.07.31撮影

上流側から見るとこんな感じで、常用洪水吐の放流口が見えます。

角川ダムの洪水吐
2025.07.31撮影

こちらは非常用洪水吐(クレスト)の様子で、左岸寄りに設置されています。常用洪水吐の上部からも、越流する構造になっているようですね。

角川ダムの洪水吐
2025.07.31撮影

左岸寄りの非常用洪水吐は、自然越流式でカーブしている造りになっています。

角川ダムの洪水吐
2025.07.31撮影

こちらは導流部の様子で、水路が分かれています。導流部の左側は高くなっていて、非常用洪水吐につながっていると考えられますね。

角川ダムの洪水吐
2025.07.31撮影

ダム下には減勢工が見えて、シンプルな造りの印象があります。

角川ダムのダム湖
2025.07.31撮影

こちらはダム湖の様子で、静かな場所にあり落ち着いた雰囲気になっていました。

角川ダムの石碑
2025.07.31撮影
角川ダムの説明版
2025.07.31撮影
角川ダムの説明版
2025.07.31撮影

最後に

今回は角川ダムの紹介をしました。

角川ダムは、治水(洪水調節)の目的があるロックフィルダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

≫角川ダムのダムカードについてはこちらから

参照:Google マップ

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角川ダムのスペック

ダム名角川ダム
型式ロックフィルダム
所在地富山県魚津市
河川名角川水系角川
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
堤高58.5m
堤頂長180m
提体積446,000㎥
流域面積16.2k㎡
湛水面積12ha(0.12k㎡)
総貯水量1,550,000㎥
有効貯水量1,150,000㎥
ダム管理者富山県
本体施工者熊谷組・林建設工業
着手年1969年
竣工年1978年
ダム湖名
ダムカードあり
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