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馬越頭首工【福島県大沼郡会津美里町】

馬越頭首工 堰・頭首工

この記事では馬越頭首工の、

  • ダムの場所
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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馬越頭首工(福島県大沼郡会津美里町)

堤高
堤頂長
ダムの目的A:かんがい用水
P:発電
ダムカードなし

こんにちは、今回は馬越頭首工(まこしとうしゅこう)の紹介をしていきます。

馬越頭首工は福島県大沼郡会津美里町にある頭首工で、右岸は会津若松市にまたがっています。阿賀野川水系阿賀川に建設されました。

場所は、福島県大沼郡会津美里町です。

参照:Google マップ

DamMaps:掲載なし

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馬越頭首工のフォトギャラリー

右岸の下流側から見た馬越頭首工
2026.06.11撮影

右岸の下流側から見た、馬越頭首工の様子です。かんがい用水の供給と発電が目的の頭首工で、会津美里町と会津若松市の境界線付近にあり、対岸の左岸は会津美里町になっていますね。

馬越頭首工の土砂吐
2026.06.11撮影

左岸と右岸には、ゲートが設置されていて土砂吐になっています。こちらは、右岸のゲートですね。

馬越頭首工の魚道
2026.06.11撮影

階段式の魚道もあり、土砂吐と同じように左岸と右岸に設置されています。

馬越頭首工の堤体
2026.06.11撮影

堤体は自然越流式になっており、訪れた日はわずかに越流していました。

馬越頭首工の護床工
2026.06.11撮影

対岸の左岸にある土砂吐と魚道は、右岸にあるものとほぼ同じ構造になっていると考えらます。

左岸の下流側から見た馬越頭首工
2026.06.11撮影

左岸の下流側から見ると、こんな感じ。左右が対称の、バランスがあるデザインに見える印象があります。

左岸の上流側から見た馬越頭首工
2026.06.11撮影

こちらは左岸の上流側から見た様子で、取水口が設置されています。

馬越頭首工の左岸にある取水口
2026.06.11撮影

こちらが左岸の取水口で、かんがい用水と発電に使う水を取水しているそうです。資料によると、本郷発電所で発電に使われたのち、かんがい用水の用水路に接続しているようです。

馬越頭首工の左岸にある取水口
2026.06.11撮影

左岸の取水口にはスクリーンがあり、赤く塗られているのが印象的になっています。スクリーンとは、流れてきたゴミなどが入らないようにするための設備ですね。

馬越頭首工の右岸にある取水口
2026.06.11撮影

こちらは右岸にある取水口で、門田取水口と呼ばれています。

馬越頭首工の上流側
2026.06.11撮影

上流側はこんな感じで、さらに上流には大川ダム旭ダムがありますね。

馬越頭首工の上流にある橋
2026.06.11撮影

馬越頭首工の上流には橋が架かっていて、水圧鉄管と一般道の橋が通っています。

馬越頭首工の上流にある橋
2026.06.11撮影

こちらは右岸から見た橋の様子で、水圧鉄管と一般道の橋が併設されているのがうかがえますね。

馬越頭首工の管理所
2026.06.11撮影

最後に

今回は馬越頭首工の紹介をしました。

馬越頭首工は、かんがい用水の供給と発電の目的がある頭首工でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参照:Google マップ

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馬越頭首工のスペック

ダム名馬越頭首工
型式固定堰
所在地福島県大沼郡会津美里町
河川名阿賀野川水系阿賀川
ダムの目的A:かんがい用水
P:発電
堤高
堤頂長
提体積
流域面積
湛水面積
総貯水量
有効貯水量
ダム管理者
本体施工者
着手年
竣工年
ダム湖名
ダムカードなし
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