※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

奈川渡ダム【長野県松本市】

奈川渡ダム アーチ式コンクリートダム

この記事では奈川渡ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムカード情報
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

スポンサーリンク

奈川渡ダム(長野県松本市)

堤高155m
堤頂長355.5m
ダムの目的P:発電
ダムカードあり

こんにちは、今回は奈川渡ダム(ながわどダム)の紹介をしていきます。

奈川渡ダムは長野県松本市にある、東京電力リニューアブルパワー(株)が管理しているアーチ式コンクリートダム。1969年、信濃川水系梓川に建設されました。

場所は、長野県松本市です。

参照:Google マップ

DamMaps:奈川渡ダム【1018】

奈川渡ダムのダムカード

ダムカード情報①

配布場所
道の駅 風穴の里

配布時間
9:00~17:00(夏季は営業時間の延長有)

【定休日】11月中旬~4月中旬は木曜日(木曜日が祝祭日の場合は営業)

※ダムに行った写真などの証明が必要とのことです

ダムカード情報②

配布場所
ながわ山彩館

配布時間
グリーンシーズン(春~秋)
【営業時間】9:00~16:00
【定休日】水曜日(GW・お盆の繁忙期は除く)

スノーシーズン(冬)
【営業時間】9:00~16:00
【定休日】土・日・祝日

※営業期間などの詳細は直接お尋ねください

※ダムに行った写真などの証明が必要とのことです

ダムカード情報③

配布場所
グレンパークさわんど
配布時間
4/16~11/15
【営業時間】9:00~17:00
【定休日】原則毎週水曜日

11/16~4月中旬
【営業時間】未定
【定休日】不定休(祝祭日は営業)

※詳細はホームページにて確認ください

ダムカード情報④

配布場所
乗鞍BASE(いがやレクリエーションランド)

配布時間
9:00~17:00

定休日
毎週火曜日(繁忙期は無休)

※営業期間は毎年異なりますので詳細はホームページをご覧ください

※ダムに行った写真などの証明が必要とのことです

ダムカード情報⑤

配布場所
乗鞍高原観光案内所
【営業期間】

4月1日〜3月31日

【営業時間】
9:00〜16:00
冬季(12月~3月)
11:00〜15:00

【定休日】
グリーンシーズン(原則として火曜日)
閑散期(4月~7月、9月、11月)火・水・木曜日
冬季(12月~3月)火・水・木・金曜日

参考外部サイト:国土交通省 ダムカード(奈川渡ダム)

長野県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!

≫長野県のダムカード配布場所一覧

奈川渡ダムのフォトギャラリー

左岸の下流側から見た奈川渡ダム
2026.06.24撮影

左岸の下流側から見た、奈川渡ダムの様子です。長野県松本市にある、発電が目的のアーチ式コンクリートダム。梓川には3基のアーチ式ダム(奈川渡ダム、水殿ダム、稲核ダム)があり、その中では最も上流に位置しています。3基のダムをあわせて、「安曇3ダム」「梓川3ダム」「梓川三姉妹」などとも呼ばれるそうです。

奈川渡ダムの堤高は155メートルあり、アーチ式ダムに限定すると、富山県の黒部ダム(186メートル)、広島県の温井ダム(156メートル)に次いで3番目の高さになっています。4番目の高さは、栃木県の川治ダム(140メートル)ですね。

奈川渡ダムの洪水吐
2026.06.24撮影

左岸には巨大なゲートがあり、洪水吐になっています。

奈川渡ダムの洪水吐のローラーゲート
2026.06.24撮影

洪水吐のゲートは2門あり、ローラーゲートになっているようですね。

奈川渡ダムの洪水吐
2026.06.24撮影

洪水吐の導流部は外観からは見当たらず、その先はトンネル式になっていると考えられます。

奈川渡ダムのクレーン
2026.06.24撮影

左岸には、巨大なクレーンが設置されています。おそらく、取水口のメンテナンス時に使われるのでしょうか?

奈川渡ダムの天端
2026.06.24撮影

こちらは天端の様子で、国道158号線が通っています。上高地や高山市方面に、向かうと思われる車が通り、交通量は多い印象がありました。

奈川渡ダムのテプコ館
2026.06.24撮影

右岸には建物があり、かつて営業していたテプコ館のようですね。

奈川渡ダムの地下道
2026.06.24撮影

右岸寄りの天端には、地下道があり珍しくなっています。

右岸の下流側から見た奈川渡ダム
2026.06.24撮影

右岸の下流側から見ると、こんな感じ。対岸の左岸にある、クレーンや洪水吐が小さく見えて、ダムの大きさがうかがえます。

奈川渡ダムのダム下にある安曇発電所
2026.06.24撮影

ダム下には安曇発電所があり、その先は水殿ダムのダム湖になっていますね。

右岸の上流側から見た奈川渡ダム
2026.06.24撮影

こちらは、右岸の上流側から見た様子です。堤体にはダム湖側に出ている設備があり、取水口になっているようです。

梓湖の風景
2026.06.24撮影

こちらはダム湖の様子で、名前は「梓湖」。ダム湖の背景には長野県の山々が見えて、さらに先には上高地がありますね。

奈川渡ダムの右岸にあるクレーン
2026.06.24撮影

右岸にも、巨大なクレーンが設置されています。左岸のクレーンと同じように、取水口のメンテナンス時に使われと考えられます。

奈川渡ダムの説明版
2026.06.24撮影
奈川渡ダム周辺の案内板
2026.06.24撮影
梓湖の石碑
2026.06.24撮影

最後に

今回は奈川渡ダムの紹介をしました。

奈川渡ダムは、発電が目的のアーチ式コンクリートダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

≫奈川渡ダムのダムカードについてはこちらから

参照:Google マップ

ダム関連記事

≫長野県のダムカード配布場所一覧

奈川渡ダムのスペック

ダム名奈川渡ダム
型式アーチ式コンクリートダム
所在地長野県松本市
河川名信濃川水系梓川
ダムの目的P:発電
堤高155m
堤頂長355.5m
提体積660,000㎥
流域面積401.9k㎡
湛水面積274ha(2.74k㎡)
総貯水量123,000,000㎥
有効貯水量94,000,000㎥
ダム管理者東京電力リニューアブルパワー(株)
本体施工者鹿島建設
着手年196年
竣工年1969年
ダム湖名梓湖(あずさこ)
ダムカードあり

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました