この記事では小田切ダムの、
- ダムの場所
- ダムカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
小田切ダム(長野県長野市)
| 堤高 | 21.3m |
| 堤頂長 | 143m |
| ダムの目的 | P:発電 |
| ダムカード | あり |

こんにちは、今回は小田切ダム(おだぎりダム)の紹介をしていきます。
小田切ダムは長野県長野市にある、東京電力リニューアブルパワー(株)が管理している重力式コンクリートダム。1954年信濃川水系犀川に建設されました。
場所は、長野県長野市です。
参照:Google マップ
DamMaps:小田切ダム【1003】
小田切ダムのダムカード
ダムカード情報①
配布場所
東京電力リニューアブルパワー株式会社 犀川事業所
配布時間
9:00〜17:00
定休日
土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始
※ダムに行った写真などの証明が必要とのことです
ダムカード情報②
配布場所
道の駅 信州新町
配布時間
8:30〜17:45
定休日
1月1日および2日
※状況によって異なる場合があります
※毎月末は棚卸しの為、17時閉店とのことです
※ダムに行った写真などの証明が必要とのことです
ダムカード情報③
配布場所
ドライブイン海沼
配布時間
9:00〜17:00
定休日
土曜日・日曜日・年末年始(12/29〜1/3)
参考外部サイト:国土交通省 ダムカード(小田切ダム)
長野県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
小田切ダムのフォトギャラリー

下流側から見た、小田切ダムの様子です。長野県長野市にある、発電が目的の重力式コンクリートダムですね。

洪水吐は9門あり、ラジアルゲートが設置されています。

下流側の左岸にもゲートがあり、発電所で使われた水の放流口と思われます。

こちらは、左岸にある発電所の様子です。訪れた日は、工事が行われていたので遠方から撮影しました。

こちらは、右岸の上流側から見た様子です。ズラリと並んだ、ラジアルゲートが印象的ですね。

対岸の左岸には、発電所の取水口がありゲートが4門あるようです。

こちらはダム湖の様子で、幅がそれほどなく水深の深い川のようにも見えます。小田切ダムの上流には、笹平ダムがありますね。
最後に

参照:Google マップ
ダム関連記事
小田切ダムのスペック
| ダム名 | 小田切ダム |
| 型式 | 重力式コンクリートダム |
| 所在地 | 長野県長野市 |
| 河川名 | 信濃川水系犀川 |
| ダムの目的 | P:発電 |
| 堤高 | 21.3m |
| 堤頂長 | 143m |
| 提体積 | 17,000㎥ |
| 流域面積 | 2787k㎡ |
| 湛水面積 | 53ha(0.53k㎡) |
| 総貯水量 | 2,546,000㎥ |
| 有効貯水量 | 1,290,000㎥ |
| ダム管理者 | 東京電力リニューアブルパワー(株) |
| 本体施工者 | 前田建設工業 |
| 着手年 | 1952年 |
| 竣工年 | 1954年 |
| ダム湖名 | – |
| ダムカード | あり |

