この記事では東京電力取水堰(大正池)の、
- ダムの場所
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
東京電力取水堰(長野県松本市)
| 堤高 | – |
| 堤頂長 | – |
| ダムの目的 | P:発電 |
| ダムカード | なし |

こんにちは、今回は東京電力取水堰(とうきょうでんりょくしゅすいせき)の紹介をしていきます。
東京電力取水堰は長野県松本市にある、東京電力リニューアブルパワー(株)が管理している取水堰。信濃川水系梓川に建設されました。
場所は、長野県松本市です。
参照:Google マップ
DamMaps:掲載なし
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東京電力取水堰のフォトギャラリー

東京電力取水堰は、上高地の周辺にある大正池に設置されている発電用の取水堰です。取水された水は、霞沢発電所まで送水され発電が行われています。
Googleマップによると、東京電力取水堰の表記になっていました。霞沢発電所取水堰と紹介される例もありますが、公的資料では正式名称は確認できませんでした。

ゲートはラバータイプが設置さてれいて、ゴム引布製起伏堰と呼ばれるそうです。

左岸には、魚道と放流口が設置されています。魚道は幅が細めの印象があり、階段式になっていると考えられます。

上流側から見るとこんな感じですが、草に隠れてよく見えませんでした。

さらに上流から見ると、向かって左(左岸)に魚道と放流口があるのが確認できます。

取水堰の上流には、取水口が設置されています。こちらの設備から、霞沢発電所取に送水されていると思われますね。

取水口の周りには、フェンスのようなものが設置されています。おそらく、流木やゴミなどを防ぐ網場のような役割があると考えられます。個人的な考察なので、参考までに。

こちらが取水口の様子で、スクリーンがあり取水口なのがうかがえます。右上にはゲートと思われるものもあり、おそらく土砂吐になっているのでしょうか?

こちらは、大正池の様子です。背景には、穂高岳などが連なる穂高連峰の山々が見え、上高地らしい自然豊かな風景が広がっていますね。


最後に

今回は東京電力取水堰の紹介をしました。
東京電力取水堰は、発電が目的の取水堰でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参照:Google マップ
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大正池のスペック
| ダム名 | 東京電力取水堰(大正池) |
| 型式 | 取水堰 |
| 所在地 | 長野県松本市 |
| 河川名 | 信濃川水系梓川 |
| ダムの目的 | P:発電 |
| 堤高 | – |
| 堤頂長 | – |
| 提体積 | – |
| 流域面積 | – |
| 湛水面積 | – |
| 総貯水量 | – |
| 有効貯水量 | – |
| ダム管理者 | 東京電力リニューアブルパワー(株) |
| 本体施工者 | – |
| 着手年 | – |
| 竣工年 | – |
| ダム湖名 | 大正池 |
| ダムカード | なし |

