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東京電力取水堰(大正池)【長野県松本市】

東京電力取水堰(大正池) 堰・頭首工

この記事では東京電力取水堰(大正池)の、

  • ダムの場所
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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東京電力取水堰(長野県松本市)

堤高
堤頂長
ダムの目的P:発電
ダムカードなし

こんにちは、今回は東京電力取水堰(とうきょうでんりょくしゅすいせき)の紹介をしていきます。

東京電力取水堰は長野県松本市にある、東京電力リニューアブルパワー(株)が管理している取水堰。信濃川水系梓川に建設されました。

場所は、長野県松本市です。

参照:Google マップ

DamMaps:掲載なし

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東京電力取水堰のフォトギャラリー

左岸の下流側から見た東京電力取水堰
2026.06.24撮影

東京電力取水堰は、上高地の周辺にある大正池に設置されている発電用の取水堰です。取水された水は、霞沢発電所まで送水され発電が行われています。

Googleマップによると、東京電力取水堰の表記になっていました。霞沢発電所取水堰と紹介される例もありますが、公的資料では正式名称は確認できませんでした。

東京電力取水堰のラバー堰
2026.06.24撮影

ゲートはラバータイプが設置さてれいて、ゴム引布製起伏堰と呼ばれるそうです。

東京電力取水堰の放流口と魚道
2026.06.24撮影

左岸には、魚道と放流口が設置されています。魚道は幅が細めの印象があり、階段式になっていると考えられます。

東京電力取水堰の放流口
2026.06.24撮影

上流側から見るとこんな感じですが、草に隠れてよく見えませんでした。

左岸の上流側から見た東京電力取水堰
2026.06.24撮影

さらに上流から見ると、向かって左(左岸)に魚道と放流口があるのが確認できます。

東京電力取水堰の取水口
2026.06.24撮影

取水堰の上流には、取水口が設置されています。こちらの設備から、霞沢発電所取に送水されていると思われますね。

東京電力取水堰の取水口
2026.06.24撮影

取水口の周りには、フェンスのようなものが設置されています。おそらく、流木やゴミなどを防ぐ網場のような役割があると考えられます。個人的な考察なので、参考までに。

東京電力取水堰の取水口
2026.06.24撮影

こちらが取水口の様子で、スクリーンがあり取水口なのがうかがえます。右上にはゲートと思われるものもあり、おそらく土砂吐になっているのでしょうか?

大正池の風景
2026.06.24撮影

こちらは、大正池の様子です。背景には、穂高岳などが連なる穂高連峰の山々が見え、上高地らしい自然豊かな風景が広がっていますね。

大正池の石碑
2026.06.24撮影
大正池の水利使用標識
2026.06.24撮影

最後に

今回は東京電力取水堰の紹介をしました。

東京電力取水堰は、発電が目的の取水堰でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参照:Google マップ

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大正池のスペック

ダム名東京電力取水堰(大正池)
型式取水堰
所在地長野県松本市
河川名信濃川水系梓川
ダムの目的P:発電
堤高
堤頂長
提体積
流域面積
湛水面積
総貯水量
有効貯水量
ダム管理者東京電力リニューアブルパワー(株)
本体施工者
着手年
竣工年
ダム湖名大正池
ダムカードなし
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