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笹間川ダム【静岡県島田市】

笹間川ダム 重力式コンクリートダム

この記事では笹間川ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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笹間川ダム(静岡県島田市)

堤高46.4m
堤頂長140.8m
ダムの目的P:発電
ダムカードなし

こんにちは、今回は笹間川ダム(ささまがわダム)の紹介をしていきます。

笹間川ダムは静岡県島田市にある、中部電力が管理している重力式コンクリートダム。1960年、大井川水系笹間川に建設されました。

場所は、静岡県島田市です。

参照:Google マップ

DamMaps:笹間川ダム【1166】

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笹間川ダムのフォトギャラリー

右岸の下流側から見た笹間川ダム
2026.07.15撮影

右岸の下流側から見た、笹間川ダムの様子です。静岡県島田市にある、発電が目的の重力式コンクリートダムです。

右岸の上流側から見た笹間川ダム
2026.07.15撮影

こちらは、右岸の上流側から見た様子です。資料によると、塩郷ダムで取水された水が、送水されてくるようですね。

笹間川ダムの天端
2026.07.15撮影

天端は自動車も通れるように見えますが、詳細は確認できませんでした。

笹間川ダムのゲートピア
2026.07.15撮影

洪水吐は2門あり、ラジアルゲートが設置されています。

笹間川ダムのゲート
2026.07.15撮影

左岸寄りのゲートからは、放流している様子がうかがえました。

笹間川ダムの減勢工
2026.07.15撮影

ダム下はこんな感じで、導流壁の高さはけっこうあるようです。

笹間川ダムの取水口
2026.07.15撮影

左岸には取水口があり、巨大なゲートがあるのがうかがえますね。

笹間川ダムの取水口
2026.07.15撮影

取水口のゲートは3門あり、ローラーゲートが設置されていると思われます。

笹間川ダムのダム湖
2026.07.15撮影

こちらは、ダムの様子です。周辺は静かで、落ち着いた雰囲気の印象があります。

最後に

今回は笹間川ダムの紹介をしました。

笹間川ダムは、発電が目的の重力式コンクリートダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参照:Google マップ

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笹間川ダムのスペック

ダム名笹間川ダム
型式重力式コンクリートダム
所在地静岡県島田市
河川名大井川水系笹間川
ダムの目的P:発電
堤高46.4m
堤頂長140.8m
提体積71,000㎥
流域面積1025k㎡
湛水面積46ha(0.46k㎡)
総貯水量6,340,000㎥
有効貯水量1,680,000㎥
ダム管理者中部電力
本体施工者間組
着手年1955年
竣工年1960年
ダム湖名–
ダムカードなし

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