この記事では大井川ダムの、
- ダムの場所
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
大井川ダム(静岡県榛原郡川根本町)
| 堤高 | 33.5m |
| 堤頂長 | 65.8m |
| ダムの目的 | P:発電 |
| ダムカード | なし |

こんにちは、今回は大井川ダム(おおいがわダム)の紹介をしていきます。
大井川ダムは静岡県榛原郡川根本町にある、中部電力が管理している重力式コンクリートダム。1936年、大井川水系大井川に建設されました。
場所は、静岡県榛原郡川根本町です。
参照:Google マップ
DamMaps:大井川ダム【1153】
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大井川ダムのフォトギャラリー

大井川ダムは静岡県川根本町にある、発電が目的の重力式コンクリートダムです。ゲートはローリングゲートが2門と、左岸寄りに幅の狭いゲートがあるのがうかがえます。こちらは、右岸の下流側から見た様子ですね。

こちらがローリングゲートの様子で、珍しいゲートのことです。

左岸寄りのゲートは放流していますが、ゲートの詳細は確認できませんでした。

ダムの下流側には、なにか遺構のようなものがあります。ダムを建設したときに、使われたものでしょうか?個人的な考察なので、参考までに。

ダムのさらに下流側は、川がカーブしているのがうかがえます。

上流側から見ると、こんな感じ。訪れた日の水位は、満水に近い印象がありました。

右岸には発電所があり、向かって左に見えるのが大井川ダムですね。

こちらは、右岸にある取水口の様子。取水された水は、発電所で使われた水とあわせて送水されるようです。

右岸には水圧鉄管が通っていて、けっこうな太さの印象があります。

こちらはダム湖の様子で、水の色は濁ったような緑色に見えますね。

ダムの手前には橋があり、橋を渡った先に大井川ダムがあります。

こちらは、左岸の上流側から見た様子です。橋の先に、大井川ダムがあるのがうかがえます。

大井川ダムのダム湖畔には、大井川鉄道のアプトいちしろ駅があります。

機関車が待機していて、アプトいちしろ駅で機関車を連結するようですね。
最後に

今回は大井川ダムの紹介をしました。
大井川ダムは、発電が目的の重力式コンクリートダムでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参照:Google マップ
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大井川ダムのスペック
| ダム名 | 大井川ダム |
| 型式 | 重力式コンクリートダム |
| 所在地 | 静岡県榛原郡川根本町 |
| 河川名 | 大井川水系大井川 |
| ダムの目的 | P:発電 |
| 堤高 | 33.5m |
| 堤頂長 | 65.8m |
| 提体積 | 24,000㎥ |
| 流域面積 | 537k㎡ |
| 湛水面積 | 13ha(0.13k㎡) |
| 総貯水量 | 788,000㎥ |
| 有効貯水量 | 503,000㎥ |
| ダム管理者 | 中部電力 |
| 本体施工者 | 間組 |
| 着手年 | 1934年 |
| 竣工年 | 1936年 |
| ダム湖名 | – |
| ダムカード | なし |
