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仲内ダム【栃木県日光市】

仲内ダム 重力式コンクリートダム

この記事では仲内ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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仲内ダム(栃木県日光市)

堤高
堤頂長
ダムの目的
ダムカードなし

こんにちは、今回は仲内ダム(なかうちダム)の紹介をしていきます。

仲内ダムは栃木県日光市にある、湯西川に設置されている施設です。

場所は、栃木県日光市です。

参照:Google マップ

DamMaps:掲載なし

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仲内ダムのフォトギャラリー

右岸の下流側から見た仲内ダム
2026.04.14撮影

右岸の下流側から見た、仲内ダムの様子です。湯西川ダム(旧湯西川ダム)とも呼ばれた、発電用のダムでした。現在の湯西川ダムの建設により、発電用ダムとしての役目を終えたそうです。

かつては、ローラーゲートありの重力式コンクリートダムでしたが、ローラーゲートは撤去されています。カットされたゲートピアには、うっすらと緑色の戸溝が残っているのがうかがえます。戸溝とは、ゲートが上下に動く通り道のことですね。

仲内ダムの左岸
2026.04.14撮影

対岸の左岸には、新設されたと思われる設備が見えます。資料によると、現在は貯砂ダムや清水バイパスの取水口としての役割があるようですね。

仲内ダムの取水口
2026.04.14撮影

こちらは上流側の様子で、スクリーンがある取水口があります。

右岸から見た仲内ダムの下流側
2026.04.14撮影

右岸には魚道があり、階段状になっているようです。

仲内ダムの魚道
2026.04.14撮影

魚道は下流に向かい、ほぼ直角に折り返す構造になっていますね。

仲内ダムの風景
2026.04.14撮影

こちらは、湯西川沿いの道路から見た様子です。上らから見ると、きれいに越流しているのがうかがえます。

仲内ダムの風景
2026.04.14撮影

上流側から見ると、こんな感じ。おそらく、左岸側に管理所などがあったと考えられます。

仲内ダムの周辺の風景
2026.04.14撮影

仲内ダムの周辺は、静かで落ちつた雰囲気になっていました。

最後に

今回は仲内ダムの紹介をしました。

仲内ダムは、貯砂ダムや清水バイパスの取水口としての役割がある施設でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参照:Google マップ

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仲内ダムのスペック

ダム名仲内ダム
型式重力式コンクリートダム
所在地栃木県日光市
河川名利根川水系湯西川
ダムの目的
堤高
堤頂長
提体積
流域面積
湛水面積
総貯水量
有効貯水量
ダム管理者
本体施工者
着手年
竣工年
ダム湖名
ダムカードなし
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