この記事では湯西川ダムの、
- ダムの場所
- ダムカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
湯西川ダム(栃木県日光市)
| 堤高 | 119m |
| 堤頂長 | 320m |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 A:かんがい用水 W:水道水 I:工業用水 |
| ダムカード | あり |

こんにちは、今回は湯西川ダム(ゆにしがわダム)の紹介をしていきます。
湯西川ダムは栃木県日光市にある、国土交通省が管理している重力式コンクリートダム。鬼怒川上流ダム群のうちの一基のダムで、2012年利根川水系湯西川に建設されました。
場所は、栃木県日光市です。
参照:Google マップ
DamMaps:湯西川ダム【0584】
湯西川ダムのダムカード
ダムカード情報
配布場所
湯西川ダム管理支所
配布時間
8:30~17:15(土・日・祝日を含む)
参考外部サイト:鬼怒川ダム統合管理事務所 ダムカード
栃木県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
湯西川ダムのフォトギャラリー

右岸の下流側から見た、湯西川ダムの様子です。栃木県日光市にある、治水や利水の目的がある重力式コンクリートダムですね。

自然越流式の非常用洪水吐が4門と、その下には常用洪水吐が1門設置されています。こちらは冬に訪れた湯西川ダムで、堤体に雪が積もり様変わりしています。

こちらはダム湖の様子で、名前は「湯西川湖」。ダックツアーの公式サイトによると、水陸両用バスが運行するようですね。
⇩⇩⇩画像をクリック(タップ)で、放流している様子が表示されます。

こちらは、天端から見た下流側の様子です。減勢工は幅広の印象があり、その先は五十里湖につづいてます。

右岸の上流側から見るとこんな感じで、選択取水設備が設置されています。選択取水設備とは、任意の水深から取水するための設備です。



展望台から見た湯西川ダムと湯西川湖です。湯西川ダムの展望台から下流方面を見ると、わずかながら五十里湖を望むことができます。

資料室もあるので、こちらの見学もおすすめです。

最後に

今回は湯西川ダムの紹介をしました。
湯西川ダムは、水陸両用バスに乗るダッグツアーも楽しめるダム。周辺にある道の駅では、ダムカレーを提供していますね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参照:Google マップ
ダム関連記事
近くのダム
湯西川ダムのスペック
| ダム名 | 湯西川ダム |
| 型式 | 重力式コンクリートダム |
| 所在地 | 栃木県日光市 |
| 河川名 | 利根川水湯西川 |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 A:かんがい用水 W:水道水 I:工業用水 |
| 堤高 | 119m |
| 堤頂長 | 320m |
| 提体積 | 1,060,000㎥ |
| 流域面積 | 102k㎡ |
| 湛水面積 | 198ha(1.98k㎡) |
| 総貯水量 | 75,000,000㎥ |
| 有効貯水量 | 7,200,000㎥ |
| ダム管理者 | 国土交通省 |
| 本体施工者 | 鹿島建設 |
| 着手年 | 1982年 |
| 竣工年 | 2012年 |
| ダム湖名 | 湯西川湖(ゆにしがわこ) |
| ダムカード | あり |





