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祐延ダム【富山県富山市】

祐延ダム 重力式コンクリートダム

この記事では祐延ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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祐延ダム(富山県富山市)

堤高45.5m
堤頂長125.5m
ダムの目的P:発電
ダムカードなし

こんにちは、今回は祐延ダム(すけのぶ)の紹介をしていきます。

祐延ダムは富山県富山市にある、北陸電力(株)が管理している重力式コンクリートダム。1931年、常願寺川水系小口川に建設されました。

場所は、富山県富山市です。

参照:Google マップ

DamMaps:祐延ダム【0819】

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祐延ダムのフォトギャラリー

右岸の下流側から見た祐延ダム
2025.07.30撮影

右岸の下流側から見た、祐延ダムの様子です。富山県富山市にある、発電が目的の重力式コンクリートダム。訪れるには、有峰林道小口川線と呼ばれる有料道路を通ってきます。

右岸の上流側から見た祐延ダム
2025.07.30撮影

こちらは、右岸の上流側から見た様子。洪水吐は4門あり、自然越流式のようです。

祐延ダムの取水口
2025.07.30撮影

対岸の左岸には取水口があり、取水された水は小口川第三発電所まで送水されています。有効落差は約621メートルあり、揚水発電を除く水力発電所としては国内最大級の落差を誇るそうです。発電に使われた水は、真立ダム湖に放流されるそうですね。

祐延ダムの天端
2025.07.30撮影

天端はこんな感じで、立入禁止になっています。門が少し開いているのは、訪れた日に職員様が作業をされていたからですね。

祐延ダムの天端
2025.07.30撮影

天端には、巻上げ機と思われる設備が設置されています。しかしながら、現在も使われているのか確認はできませんでした。

祐延ダムのダム湖
2025.07.30撮影

こちらはダム湖の様子で、ひっそりとした山のなかに佇んでいます。

祐延ダムのダム湖
2025.07.30撮影

ダムの上流には展望台があり、こんな感じで眺めることもできますね。

祐延ダムの案内図
2025.07.30撮影
祐延ダムの看板
2025.07.30撮影

最後に

今回は祐延ダムの紹介をしました。

祐延ダムは、発電が目的の重力式コンクリートダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参照:Google マップ

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祐延ダムのスペック

ダム名祐延ダム
型式重力式コンクリートダム
所在地富山県富山市
河川名常願寺川水系小口川
ダムの目的P:発電
堤高45.5m
堤頂長125.5m
提体積44,000㎥
流域面積6.8k㎡
湛水面積60ha(0.60k㎡)
総貯水量8,790,000㎥
有効貯水量8,753,000㎥
ダム管理者北陸電力(株)
本体施工者佐藤工業
着手年1928年
竣工年1931年
ダム湖名
ダムカードなし
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