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足尾砂防堰堤【栃木県日光市】

足尾砂防堰堤 砂防ダム

この記事では足尾砂防堰堤の、

  • ダムの場所
  • SABOカード情報
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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足尾砂防堰堤(栃木県日光市)

堤高39m
堤頂長204.4m
ダムの目的
ダムカードあり(SOBOカード)

こんにちは、今回は足尾砂防堰堤(あしおさぼうえんてい)の紹介をしていきます。

足尾砂防堰堤は栃木県日光市にある、国土交通省が管理している重力式コンクリートダム(砂防堰堤、砂防ダム)。1955年、利根川水系渡良瀬川に建設されました。

場所は、栃木県日光市です。

参照:Google マップ

DamMaps:掲載なし

足尾砂防堰堤のSABOカード

SABOカード情報①

配布場所
足尾環境学習センター

≫足尾環境学習センター(Googleマップ)

SABOカード情報②

配布場所
日光市観光協会 足尾案内所

≫足尾銅山観光 足尾案内所(Googleマップ)

栃木県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!

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足尾砂防堰堤のフォトギャラリー

足尾砂防堰堤
2025.07.21撮影

足尾砂防堰堤は、渡良瀬川の上流部(仁田元川、松木川、久蔵川)の三つの川が合流する付近に建設された砂防堰堤です。日本最大級の、砂防堰堤のひとつとされているそうですね。

2025.07.21撮影

資料によると、足尾銅山の煙害や山火事により、周辺の山々は緑が失われた状態にあったそうです。カスリーン台風による渡良瀬川流域の被害をきっかけに、砂防計画が具体化されたとのことです。

参考:国土交通省 渡良瀬川河川事務所

足尾砂防堰堤の下流側
2025.07.21撮影

こちらは下流側の様子で、左上にはうっすらと旧足尾銅山精錬所跡の煙突が見えますね。

上流側はこんな感じで、この周辺が川の合流点になっているようです。

足尾砂防堰堤の上流側
2025.07.21撮影

こちらは砂防堰堤の上流側で、堤体がわずかに「くの字」になっているのがうかがえます。

足尾砂防堰堤と銅橋
2025.07.21撮影

砂防堰堤の直下には、銅橋(あかがねばし)と呼ばれる橋が架かっています。橋を渡った先の対岸(右岸)は、銅親水公園(あかがねしんすいこうえん)が整備さていますね。

2025.07.21撮影

こちらが銅親水公園の様子で、開放的で静かな雰囲気になっていました。

2025.07.21撮影

砂防堰堤の右岸側には壁画があり、ニホンカモシカが描かれているそうです。

2025.07.21撮影

銅親水公園付近には、足尾環境学習センター(資料館)もありますね。

2025.07.21撮影

最後に

今回は足尾砂防堰堤の紹介をしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

≫足尾砂防堰堤のSABOカードについてはこちらから

参照:Google マップ

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足尾砂防堰堤のスペック

ダム名足尾砂防堰堤
型式重力式コンクリートダム(砂防堰堤、砂防ダム)
所在地栃木県日光市
河川名利根川水系渡良瀬川
ダムの目的
堤高39m
堤頂長204.4m
提体積
流域面積
湛水面積
総貯水量
有効貯水量
ダム管理者国土交通省
本体施工者
着手年1950年
竣工年1955年
ダム湖名
ダムカードあり(SABOカード)
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