この記事では足尾砂防堰堤の、
- ダムの場所
- SABOカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
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足尾砂防堰堤(栃木県日光市)
| 堤高 | 39m |
| 堤頂長 | 204.4m |
| ダムの目的 | – |
| ダムカード | あり(SOBOカード) |

こんにちは、今回は足尾砂防堰堤(あしおさぼうえんてい)の紹介をしていきます。
足尾砂防堰堤は栃木県日光市にある、国土交通省が管理している重力式コンクリートダム(砂防堰堤、砂防ダム)。1955年、利根川水系渡良瀬川に建設されました。
場所は、栃木県日光市です。
参照:Google マップ
DamMaps:掲載なし
足尾砂防堰堤のSABOカード
栃木県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
足尾砂防堰堤のフォトギャラリー

足尾砂防堰堤は、渡良瀬川の上流部(仁田元川、松木川、久蔵川)の三つの川が合流する付近に建設された砂防堰堤です。日本最大級の、砂防堰堤のひとつとされているそうですね。

資料によると、足尾銅山の煙害や山火事により、周辺の山々は緑が失われた状態にあったそうです。カスリーン台風による渡良瀬川流域の被害をきっかけに、砂防計画が具体化されたとのことです。

こちらは下流側の様子で、左上にはうっすらと旧足尾銅山精錬所跡の煙突が見えますね。

上流側はこんな感じで、この周辺が川の合流点になっているようです。

こちらは砂防堰堤の上流側で、堤体がわずかに「くの字」になっているのがうかがえます。

砂防堰堤の直下には、銅橋(あかがねばし)と呼ばれる橋が架かっています。橋を渡った先の対岸(右岸)は、銅親水公園(あかがねしんすいこうえん)が整備さていますね。

こちらが銅親水公園の様子で、開放的で静かな雰囲気になっていました。

砂防堰堤の右岸側には壁画があり、ニホンカモシカが描かれているそうです。

銅親水公園付近には、足尾環境学習センター(資料館)もありますね。

最後に

参照:Google マップ
ダム関連記事
足尾砂防堰堤のスペック
| ダム名 | 足尾砂防堰堤 |
| 型式 | 重力式コンクリートダム(砂防堰堤、砂防ダム) |
| 所在地 | 栃木県日光市 |
| 河川名 | 利根川水系渡良瀬川 |
| ダムの目的 | – |
| 堤高 | 39m |
| 堤頂長 | 204.4m |
| 提体積 | – |
| 流域面積 | – |
| 湛水面積 | – |
| 総貯水量 | – |
| 有効貯水量 | – |
| ダム管理者 | 国土交通省 |
| 本体施工者 | – |
| 着手年 | 1950年 |
| 竣工年 | 1955年 |
| ダム湖名 | – |
| ダムカード | あり(SABOカード) |
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