この記事では神室ダムの、
- ダムの場所
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
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神室ダム(山形県最上郡金山町)
| 堤高 | 60.6m |
| 堤頂長 | 257m |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 W:水道水 |
| ダムカード | なし |

こんにちは、今回は神室ダム(かむろダム)の紹介をしていきます。
神室ダムは山形県最上郡金山町にある、山形県が管理している重力式コンクリートダム。1993年、最上川水系金山川に建設されました。
場所は、山形県最上郡金山町です。
参照:Google マップ
DamMaps:神室ダム【0445】
山形県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
神室ダムのフォトギャラリー

下流側から見た、神室ダムの様子です。山形県金山町にある、治水と利水の目的(多目的)がある重力式コンクリートダムですね。

ダム下には神室発電所があり、利水放流を利用した発電をしているそうです。

こちらは、左岸の下流側から見た様子。洪水吐は、自然越流式の非常用洪水吐(クレスト)が11門。その下には、常用洪水吐(オリフィス)が2門設置されています。

こちらは、左岸の下流側から見た様子です。自然越流式の洪水吐が、ズラリと並んでいるのがうかがえますね。

天端はこんな感じで、歩きでのみ通行可能になっていました。

ダム下に見える発電所の下には、放流口があるのが見えます。もう1つの建物は、放流バルブ室になっているようです。

こちらは、右岸の上流側から見た様子です。2門ある常用洪水吐の左に見える設備は、選択取水設備になっています。選択取水設備とは、水温や水質などに応じて、適切な水深から取水できる設備のことですね。

こちらはダム湖の様子で、名前は「神室湖」。ダム湖は静かで、落ち着いた雰囲気になっていました。





最後に

今回は神室ダムの紹介をしました。
神室ダムは、治水と利水の目的がある重力式コンクリートダムでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参照:Google マップ
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近くのダム
神室ダムのスペック
| ダム名 | 神室ダム |
| 型式 | 重力式コンクリートダム |
| 所在地 | 山形県最上郡金山町 |
| 河川名 | 最上川水系金山川 |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 W:水道水 |
| 堤高 | 60.6m |
| 堤頂長 | 257m |
| 提体積 | 307,000㎥ |
| 流域面積 | 22.5k㎡ |
| 湛水面積 | 40ha(0.40k㎡) |
| 総貯水量 | 7,400,000㎥ |
| 有効貯水量 | 5,800,000㎥ |
| ダム管理者 | 山形県 |
| 本体施工者 | 鹿島建設・熊谷組・飛島建設 |
| 着手年 | 1977年 |
| 竣工年 | 1993年 |
| ダム湖名 | 神室湖(かむろこ) |
| ダムカード | なし |
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