この記事では石羽根ダムの、
- ダムの場所
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
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石羽根ダム(岩手県北上市)
| 堤高 | 20.5m |
| 堤頂長 | 283m |
| ダムの目的 | P:発電 |
| ダムカード | なし |

こんにちは、今回は石羽根ダム(いしばねダム)の紹介をしていきます。
石羽根ダムは岩手県北上市にある、東北自然エネルギー(株)が管理している重力式コンクリート・フィル複合ダム(コンバインダム)。1953年、北上川水系和賀川に建設されました。
場所は、岩手県北上市です。
参照:Google マップ
DamMaps:石羽根ダム【0237】
岩手県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
石羽根ダムのフォトギャラリー

右岸の下流側から見た、石羽根ダムの様子です。岩手県北上市にある、重力式コンクリート・フィル複合ダム(コンバインダム)。湯田ダムの下流にあり、発電を目的としているそうです。
ゲートは4門見えて、おそらくローラーゲートになっていると思われます。ゲートは、鮮やかな緑色に塗られているのが印象的ですね。

緑色に塗られたゲートの右には、放流口と思われるものが2門あります。資料によると、石羽根ダムは農業用水も供給しているそうなので、そのための設備なのかもしれませんね。

こちらは、右岸から見た様子です。右岸側は、おそらくアースダムになっていると考えられます。

左岸から見るとこんな感じで、わずかに堤体が見えます。訪れた日は、工事中のためこれ以上は近づけませんでした。

こちらは、上流側から見た様子です。ズラリと4門並ぶゲートの右には、別のゲートが2門あるようですね。
最後に

今回は石羽根ダムの紹介をしました。
石羽根ダムは、発電が目的の重力式コンクリート・フィル複合ダムでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参照:Google マップ
ダム関連記事
石羽根ダムのスペック
| ダム名 | 石羽根ダム |
| 型式 | 重力式コンクリート・フィル複合ダム(コンバインダム) |
| 所在地 | 岩手県北上市 |
| 河川名 | 北上川水系和賀川 |
| ダムの目的 | P:発電 |
| 堤高 | 20.5m |
| 堤頂長 | 283m |
| 提体積 | 38,000㎥ |
| 流域面積 | 725k㎡ |
| 湛水面積 | 51ha(0.51k㎡) |
| 総貯水量 | 4,050,000㎥ |
| 有効貯水量 | 1,580,000㎥ |
| ダム管理者 | 東北自然エネルギー(株) |
| 本体施工者 | 西松建設 |
| 着手年 | 1952年 |
| 竣工年 | 1953年 |
| ダム湖名 | – |
| ダムカード | なし |
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