この記事では木戸ダムの、
- ダムの場所
- ダムカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
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木戸ダム(福島県双葉郡楢葉町)
| 堤高 | 93.5m |
| 堤頂長 | 350m |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 W:水道水 I:工業用水 |
| ダムカード | あり |

こんにちは、今回は木戸ダム(きどダム)の紹介をしていきます。
木戸ダムは福島県双葉郡楢葉町にある、福島県が管理している重力式コンクリートダム。2007年木戸川水系木戸川に建設されました。
場所は、福島県双葉郡楢葉町です。
参照:Google マップ
DamMaps:木戸ダム【0539】
木戸ダムのダムカード
ダムカード情報①
配布場所
木戸ダム管理所
配布時間
9:00~16:30(土・日・祝日・年末年始は配布していません)
ダムカード情報②
配布場所
富岡土木事務所
配布時間
8:30~17:15(土・日・祝日・年末年始は配布していません)
※管理所が閉まっている場合、ダムに行った写真などの証明があれば配布しています
参考外部サイト:国土交通省 ダムカード(木戸ダム)
福島県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
木戸ダムのフォトギャラリー

右岸の下流側から見た、木戸ダムの堤体。自然越流式の非常用洪水吐が、ズラリと並んでいます。

常用洪水吐は3門あり、訪れた日は放流していました。

こちらは、右岸の上流側から見た様子です。

こちらは減勢工の様子で、ダム下の建物と比べてみると幅広な印象があります。

こちらはダム湖の様子で、名前は「木戸川湖」。木戸ダム周辺には広場が整備されており、さなざまな場所から眺めることができますね。

左岸から見ると、こんな感じ。右岸に見える建物は、木戸ダムの管理所です。

こちらは、左岸の上流側から見た様子です。朝日を浴びた堤体は、哀愁が漂っているように感じられます。



最後に

今回は木戸ダムの紹介をしました。
木戸ダムは、開放的で見学のしやすいダムでした。ダムより下流の木戸川渓谷は、壮大な自然を感じることができるそうですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参照:Google マップ
ダム関連記事
木戸ダムのスペック
| ダム名 | 木戸ダム |
| 型式 | 重力式コンクリートダム |
| 所在地 | 福島県双葉郡楢葉町 |
| 河川名 | 木戸川水系木戸川 |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 W:水道水 I:工業用水 |
| 堤高 | 93.5m |
| 堤頂長 | 350m |
| 提体積 | 501,000㎥ |
| 流域面積 | 224.8k㎡ |
| 湛水面積 | 63ha(0.63k㎡) |
| 総貯水量 | 18,470,000㎥ |
| 有効貯水量 | 12,770,000㎥ |
| ダム管理者 | 福島県 |
| 本体施工者 | 前田建設工業・日産建設・田中建設 |
| 着手年 | 1983年 |
| 竣工年 | 2007年 |
| ダム湖名 | 木戸川湖(きどがわこ) |
| ダムカード | あり |
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