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石羽根ダム【岩手県北上市】

石羽根ダム 複合ダム

この記事では石羽根ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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石羽根ダム(岩手県北上市)

堤高20.5m
堤頂長283m
ダムの目的P:発電
ダムカードなし

こんにちは、今回は石羽根ダム(いしばねダム)の紹介をしていきます。

石羽根ダムは岩手県北上市にある、東北自然エネルギー(株)が管理している重力式コンクリート・フィル複合ダム(コンバインダム)。1953年、北上川水系和賀川に建設されました。

場所は、岩手県北上市です。

参照:Google マップ

DamMaps:石羽根ダム【0237】

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石羽根ダムのフォトギャラリー

右岸の下流側から見た石羽根ダム
2025.05.29撮影

右岸の下流側から見た、石羽根ダムの様子です。岩手県北上市にある、重力式コンクリート・フィル複合ダム(コンバインダム)。湯田ダムの下流にあり、発電を目的としているそうです。

ゲートは4門見えて、おそらくローラーゲートになっていると思われます。ゲートは、鮮やかな緑色に塗られているのが印象的ですね。

右岸の下流側から見た石羽根ダム
2025.05.29撮影

緑色に塗られたゲートの右には、放流口と思われるものが2門あります。資料によると、石羽根ダムは農業用水も供給しているそうなので、そのための設備なのかもしれませんね。

右岸から見た石羽根ダム
2025.05.29撮影

こちらは、右岸から見た様子です。右岸側は、おそらくアースダムになっていると考えられます。

左岸から見た石羽根ダム
2025.05.29撮影

左岸から見るとこんな感じで、わずかに堤体が見えます。訪れた日は、工事中のためこれ以上は近づけませんでした。

上流側から見た石羽根ダム
2025.05.29撮影

こちらは、上流側から見た様子です。ズラリと4門並ぶゲートの右には、別のゲートが2門あるようですね。

最後に

今回は石羽根ダムの紹介をしました。

石羽根ダムは、発電が目的の重力式コンクリート・フィル複合ダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参照:Google マップ

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石羽根ダムのスペック

ダム名石羽根ダム
型式重力式コンクリート・フィル複合ダム(コンバインダム)
所在地岩手県北上市
河川名北上川水系和賀川
ダムの目的P:発電
堤高20.5m
堤頂長283m
提体積38,000㎥
流域面積725k㎡
湛水面積51ha(0.51k㎡)
総貯水量4,050,000㎥
有効貯水量1,580,000㎥
ダム管理者東北自然エネルギー(株)
本体施工者西松建設
着手年1952年
竣工年1953年
ダム湖名
ダムカードなし

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