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石淵ダム【岩手県奥州市】

石淵ダム コンクリートフェイシングフィルダム

この記事では石淵ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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石淵ダム(岩手県奥州市)

堤高53m
堤頂長345m
ダムの目的
ダムカードなし(配布終了)

こんにちは、今回は石淵ダム(いしぶちダム)の紹介をしていきます。

石淵ダムは、2013年に完成した胆沢ダムによって水没しました。

場所は、岩手県奥州市です。

参照:Google マップ

DamMaps:掲載なし

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石淵ダムのフォトギャラリー

⇩⇩⇩画像をクリック(タップ)で、水位が高いときの風景が表示されます。

石淵広場から見える水没した石淵ダム
2025.09.09撮影

石淵ダムは胆沢ダムの上流にあり、2013年に完成した胆沢ダムの建設に伴い水没しました。奥州湖(胆沢ダム)の左岸には、石淵広場と呼ばれる場所があり、水位が低くなったときに顔をのぞかせることがあるようです。訪問時(2025年9月)は、約6年ぶりに姿を現したそうです。

石淵ダムの取水塔
2025.09.09撮影

石淵ダムの上流側は、コンクリートで遮水されていてその様子がうかがえます。堤体の、右に見えるのは排水塔。建設時に造られたそうですが、ほとんど使われることはなかったそうです。

石淵ダムの風景
2025.09.09撮影

上流側から見ると、ゲートピアが残されているのが見えます。石淵ダムのゲートは、6門あったようです。ゲートピアとは、ゲートを支える柱のことですね。

石淵ダムの風景
2025.09.09撮影

よく見ると、ゲートピア付近にも遺構が見えます。こちらの遺構は、取水塔になっていたそうです。

石淵ダムの風景
2025.09.09撮影

こちらは、わずかに見えた石淵ダムの様子です。個人的には「久しぶり!」と、声が聞こえてきそうな雰囲気がありますね。

胆沢ダムから見える石淵ダム
2025.09.09撮影

胆沢ダムの天端から見ると、こんな感じ。ダムの役割は、胆沢ダムにバトンタッチされたのがうかがえます。

霧の中の胆沢ダム
2025.09.09撮影

しかしながら、胆沢ダムに到着したときは濃い霧が出ていました。30分ほど待ち、天端から石淵ダムが見えてきましたね。

石淵広場から見える胆沢ダム
2025.09.09撮影

こちらは、石淵広場から見える胆沢ダム。堤体の上半分くらいは、霧で隠れていました。

胆沢ダムの風景
2025.09.09撮影

こちらは胆沢ダムの様子で、東北屈指の巨大なロックフィルダムになっています。

胆沢ダムの天端から見える石淵ダム
2025.09.09撮影
石淵ダムの説明版
2025.09.09撮影
胆沢ダム周辺施設案内図
2025.09.09撮影

最後に

今回は石淵ダムの紹介をしました。

石淵ダムは、胆沢ダムの完成によって水没したダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参照:Google マップ

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石淵ダムのスペック

ダム名石淵ダム
型式コンクリートフェイシングフィルダム
所在地岩手県奥州市
河川名北上川水系胆沢川
ダムの目的
堤高53m
堤頂長345m
提体積442,000㎥
流域面積154k㎡
湛水面積108ha(1.08k㎡)
総貯水量16,150,000㎥
有効貯水量11,960,000㎥
ダム管理者国土交通省
本体施工者西松建設
着手年1945年
竣工年1953年
ダム湖名
ダムカードなし(配布終了)

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