この記事では銀山川ダムの、
- ダムの場所
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
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銀山川ダム(山形県尾花沢市)
| 堤高 | 21.3m |
| 堤頂長 | 60m |
| ダムの目的 | F:洪水調節 |
| ダムカード | なし |

こんにちは、今回は銀山川ダム(ぎんざんがわダム)の紹介をしていきます。
銀山川ダムは山形県尾花沢市にある、山形県が管理している重力式コンクリートダム。1963年、最上川水系銀山川に建設されました。
場所は、山形県尾花沢市です。
参照:Google マップ
DamMaps:銀山川ダム【0430】
山形県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
銀山川ダムのフォトギャラリー

左岸の上流側から見た、銀山川ダムの様子です。山形県尾花沢市にある、治水(洪水調節)の目的がある重力式コンクリートダムです。銀山温泉のほど近くにあり、ひっそりと佇んでいますね。

洪水吐は3門あり、自然越流式になっています。

ダムの下部には放流口が2門あり、通常時はこちらから放流しているようです。

下流側から見るとこんな感じで、水量はけっこうある印象がありました。

こちらは減勢工になると思われ、その先は段差になっているようです。

こちらは上流側の様子で、構造物が設置されています。詳細は確認できませんでしたが、砂防堰堤か床固工になると考えられます。個人的な考察なので、参考までに。
床固工とは、川底が流水によって削られるのを防ぎ、河川の勾配を安定させるための構造物。一方の、砂防堰堤は土砂流出を防ぐ役割があります。

こちらは、下流側から見た様子です。木が生い茂り、わずかに見えるだけでした。
最後に

今回は銀山川ダムの紹介をしました。
銀山川ダムは、洪水調節が目的の重力式コンクリートダムでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参照:Google マップ
ダム関連記事
銀山川ダムのスペック
| ダム名 | 銀山川ダム |
| 型式 | 重力式コンクリートダム |
| 所在地 | 山形県尾花沢市 |
| 河川名 | 最上川水系銀山川 |
| ダムの目的 | F:洪水調節 |
| 堤高 | 21.3m |
| 堤頂長 | 60m |
| 提体積 | 8,000㎥ |
| 流域面積 | – |
| 湛水面積 | 6ha(0.06k㎡) |
| 総貯水量 | 263,000㎥ |
| 有効貯水量 | 243,000㎥ |
| ダム管理者 | 山形県 |
| 本体施工者 | 竹中土木 |
| 着手年 | – |
| 竣工年 | 1963年 |
| ダム湖名 | – |
| ダムカード | なし |
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