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新鶴子ダム【山形県尾花沢市】

新鶴子ダム ロックフィルダム

この記事では新鶴子ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムカード情報
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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新鶴子ダム(山形県尾花沢市)

堤高96m
堤頂長283.9m
ダムの目的A:かんがい用水
ダムカードあり

こんにちは、今回は新鶴子ダム(しんつるこダム)の紹介をしていきます。

新鶴子ダムは山形県尾花沢市にある、山形県が管理しているロックフィルダム。1990年、最上川水系丹生川に建設されました。

場所は、山形県尾花沢市です。

参照:Google マップ

DamMaps:新鶴子ダム【0443】

新鶴子ダムのダムカード

ダムカード情報

配布場所
村山北部土地改良区

配布時間
8:30~17:15(年末年始を除く)

※平日のみ

参考外部サイト:農林水産省 ダムカード(国営造成施設)

山形県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!

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新鶴子ダムのフォトギャラリー

下流側から見た新鶴子ダム
2025.07.10撮影

下流側から見た、新鶴子ダムの様子です。山形県尾花沢市にある、かんがい用水の供給の目的があるロックフィルダムですね。

新鶴子ダムの洪水吐
2025.07.10撮影

右岸には洪水吐があり、ダム下に来ると巨大な導流部が目に入ります。

新鶴子ダムの洪水吐
2025.07.10撮影

導流部を見上げると、思いのほか傾斜は急な印象がありますね。

新鶴子ダムの減勢工
2025.07.10撮影

こちらは、洪水吐の下流側の様子です。向かって右に見える建物と比べてみると、導流壁の高さはけっこうあります。

鶴子発電所の風景
2025.07.10撮影

ダム下には、「鶴子発電所」が設置されています。現地の説明版によると、農業用水の放流を活用した発電をしているそうです。

新鶴子ダムの天端
2025.07.10撮影

こちらは、左岸から見た天端の様子です。しかしながら、天端は立入禁止になっていました。

左岸から見た新鶴子ダム
2025.07.10撮影

こちらは下流側の様子で、リップラップは黒系の岩が使われています。リップラップとは、堤体の表面に敷かれている岩のことですね。

左岸から見た新鶴子ダム
2025.07.10撮影

こちらは、左岸から見た上流側の様子です。対岸の右岸に見えるのは、洪水吐と取水塔になっています。

新鶴子ダムの洪水吐
2025.07.10撮影

こちらが洪水吐の様子で、自然越流式と思われる長い越流部が見えます。その左には、少し低くなった短い越流部も見えますね。

新鶴子ダムの取水設備
2025.07.10撮影

取水塔はこんな感じで、発電に使われる水を取水しているそうです。

平成の湖の風景
2025.07.10撮影

こちらはダム湖の様子で、名前は「平成の湖」。ダム湖には、丹生川ダム(鶴子ダム)が水没していて、現在の新鶴子ダムの完成によって水没したそうです。

なぜダム名に、「新」と付くのかと思っていたのですが、新しく建設されたので合点が合うかもしれません。個人的な考察なので、参考までに。

⇩⇩⇩画像をクリック(タップ)で、現在のダム湖が表示されます。

出典:国土地理院撮影の空中写真を使用(1974年~1978年、2007年以降)

航空写真からは、現在はダム湖に水没したダムの存在が確認できます。

新鶴子ダムの説明版
2025.07.10撮影
鶴子発電所の概要
2025.07.10撮影
平成の湖の石碑
2025.07.10撮影

最後に

今回は新鶴子ダムの紹介をしました。

新鶴子ダムは、かんがい用水を供給しているロックフィルダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

≫新鶴子ダムのダムカードについてはこちらから

参照:Google マップ

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新鶴子ダムのスペック

ダム名新鶴子ダム
型式ロックフィルダム
所在地山形県尾花沢市
河川名最上川水系丹生川
ダムの目的A:かんがい用水
堤高96m
堤頂長283.9m
提体積2,912,000㎥
流域面積56k㎡
湛水面積125ha(1.25k㎡)
総貯水量31,500,000㎥
有効貯水量29,800,000㎥
ダム管理者山形県
本体施工者前田建設工業・飛島建設
着手年1972年
竣工年1990年
ダム湖名平成の湖(へいせいのみずうみ)
ダムカードあり
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