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最上小国川流水型ダム【山形県最上郡最上町】

最上小国川流水型ダム 重力式コンクリートダム

この記事では最上小国川流水型ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムカード情報
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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最上小国川流水型ダム(山形県最上郡最上町)

堤高41m
堤頂長143m
ダムの目的F:洪水調節
ダムカードあり

こんにちは、今回は最上小国川流水型ダム(もがみおぐにがわりゅうすいがたダム)の紹介をしていきます。

最上小国川流水型ダムは山形県最上郡最上町にある、山形県が管理している重力式コンクリートダム。2020年、最上川水系最上小国川に建設されました。

場所は、山形県最上郡最上町です。

参照:Google マップ

DamMaps:最上小国川流水型ダム【3205】

最上小国川流水型ダムのダムカード

ダムカード情報

配布場所
「おくのほそ道」 赤倉ゆけむり館

配布時間
9:00~20:30(水曜日は13:00~20:30)
「おくのほそ道」赤倉ゆけむり館の休館日及び営業時間外を除く

※第2、第4水曜日は定休日

※ダム管理所入口にダムカード引換用紙を準備しております。ご記入のうえ「おくのほそ道」赤倉ゆけむり館へお越しください

参考外部サイト:山形県のダムカード

山形県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!

≫山形県のダムカード配布場所一覧

最上小国川流水型ダムのフォトギャラリー

左岸の下流側から見た最上小国川流水型ダム
2025.07.10撮影

左岸の下流側から見た、最上小国川流水型ダムの様子です。山形県最上町にある、治水(洪水調節)の目的がある重力式コンクリートダムですね。

最上小国川流水型ダムの洪水吐
2025.07.10撮影

洪水吐は6門あり、自然越流式になっています。

最上小国川流水型ダムの放流口
2025.07.10撮影

ダムの下部には放流口が2門あり、通常時はこちらから放流しているようです。放流口の上には三角形の突起物があり、デフレクターのような構造物があります。

デフレクターとは、放流された水の流れをコントロールして、水の勢いを分散するための構造物ですね。

左岸の上流側から見た最上小国川流水型ダム
2025.07.10撮影

こちらは上流側の様子で、堤体のコンクリートは新しさが残っている印象があります。

最上小国川流水型ダムの天端
2025.07.10撮影

こちらは天端の様子ですが、途中までしか行けませんでした。

最上小国川流水型ダムの天端のフェンス
2025.07.10撮影

こんな感じでフェンスがあるので、なかほどから立入禁止になっています。

最上小国川流水型ダムのダム下
2025.07.10撮影

こちらは減勢工の様子で、副ダムには細い水路のような切れ目が入ってます。副ダムの先にも水が貯まるスペースがあり、減勢工は2段構えのようにも見えます。個人的な考察なので、参考までに。

最上小国川流水型ダムの上流側
2025.07.10撮影

こちらは上流側の様子で、おそらく砂防堰堤と思われる構造物が設置されています。砂防堰堤とは、土砂流出を防ぐ役割がある構造物ですね。

最上小国川流水型ダムの管理所
2025.07.10撮影
最上小国川流水型ダムの銘板
2025.07.10撮影
最上小国川流水型ダムの石碑
2025.07.10撮影

最後に

今回は最上小国川流水型ダムの紹介をしました。

最上小国川流水型ダムは、洪水調節が目的の重力式コンクリートダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

≫最上小国川流水型ダムのダムカードについてはこちらから

参照:Google マップ

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最上小国川流水型ダムのスペック

ダム名最上小国川流水型ダム
型式重力式コンクリートダム
所在地山形県最上郡最上町
河川名最上川水系最上小国川
ダムの目的F:洪水調節
堤高41m
堤頂長143m
提体積40,000㎥
流域面積37.4k㎡
湛水面積28ha(0.28k㎡)
総貯水量2,300,000㎥
有効貯水量2,100,000㎥
ダム管理者山形県
本体施工者前田建設工業・飛島建設・大場組
着手年2015年
竣工年2020年
ダム湖名
ダムカードあり
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