この記事では角川ダムの、
- ダムの場所
- ダムカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
角川ダム(富山県魚津市)
| 堤高 | 58.5m |
| 堤頂長 | 180m |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 |
| ダムカード | あり |

こんにちは、今回は角川ダム(かどかわダム)の紹介をしていきます。
角川ダムは富山県魚津市にある、富山県が管理しているロックフィルダム。1978年、角川水系角川に建設されました。
場所は、富山県魚津市です。
参照:Google マップ
DamMaps:角川ダム【0862】
角川ダムのダムカード
ダムカード情報
角川ダム管理所
配布時間
9:00〜17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)
※上記時間内でも都合により配布できない場合がありますので、お出かけの際は事前に連絡された方が確実です
参考外部サイト:富山県 ダムカードの配布について
富山県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
角川ダムのフォトギャラリー

右岸の下流側から見た、角川ダムの様子です。富山県魚津市にある、治水(洪水調節)が目的のロックフィルダム。現地の説明版によると、ダムの水は農業用水としても使われることがあるそうです。

リップラップは、黒系で丸みのある岩が使われています。リップラップとは、表面に敷かれている岩のことですね。

こちらは天端の様子で、歩きでのみ通行可能になっていました。

左岸には洪水吐があり、構造が複雑になっているようですね。

洪水吐はこんな感じで、越流しているのは常用洪水吐と思われます。

上から見ると常用洪水吐は、2門の放流口が設置しているのがうかがえます。

上流側から見るとこんな感じで、常用洪水吐の放流口が見えます。

こちらは非常用洪水吐(クレスト)の様子で、左岸寄りに設置されています。常用洪水吐の上部からも、越流する構造になっているようですね。

左岸寄りの非常用洪水吐は、自然越流式でカーブしている造りになっています。

こちらは導流部の様子で、水路が分かれています。導流部の左側は高くなっていて、非常用洪水吐につながっていると考えられますね。

ダム下には減勢工が見えて、シンプルな造りの印象があります。

こちらはダム湖の様子で、静かな場所にあり落ち着いた雰囲気になっていました。



最後に

参照:Google マップ
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角川ダムのスペック
| ダム名 | 角川ダム |
| 型式 | ロックフィルダム |
| 所在地 | 富山県魚津市 |
| 河川名 | 角川水系角川 |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 |
| 堤高 | 58.5m |
| 堤頂長 | 180m |
| 提体積 | 446,000㎥ |
| 流域面積 | 16.2k㎡ |
| 湛水面積 | 12ha(0.12k㎡) |
| 総貯水量 | 1,550,000㎥ |
| 有効貯水量 | 1,150,000㎥ |
| ダム管理者 | 富山県 |
| 本体施工者 | 熊谷組・林建設工業 |
| 着手年 | 1969年 |
| 竣工年 | 1978年 |
| ダム湖名 | – |
| ダムカード | あり |

