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朝日小川ダム【富山県下新川郡朝日町】

朝日小川ダム 重力式コンクリートダム

この記事では朝日小川ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムカード情報
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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朝日小川ダム(富山県下新川郡朝日町)

堤高84m
堤頂長260m
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
P:発電
ダムカードあり

こんにちは、今回は朝日小川ダム(あさひおがわダム)の紹介をしていきます。

朝日小川ダムは富山県下新川郡朝日町にある、富山県が管理している重力式コンクリートダム。1990年、小川水系小川に建設されました。

場所は、富山県下新川郡朝日町です。

参照:Google マップ

DamMaps:朝日小川ダム【0878】

朝日小川ダムのダムカード

ダムカード情報

配布場所
朝日小川ダム管理所

配布時間
9:00〜17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

※上記時間内でも都合により配布できない場合がありますので、お出かけの際は事前に連絡された方が確実です

参考外部サイト:富山県 ダムカードの配布について

富山県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!

≫富山県のダムカード配布場所一覧

朝日小川ダムのフォトギャラリー

左岸の下流側から見た朝日小川ダム
2025.07.29撮影

左岸の下流側から見た、朝日小川ダムの様子です。富山県朝日町にある、「洪水調節、発電、河川維持」が目的(多目的)の重力式コンクリートダムですね。

左岸の上流側から見た朝日小川ダム
2025.07.29撮影

こちらは、左岸の上流側から見た様子です。洪水吐は、自然越流式の非常用洪水吐が3門。その下には、常用洪水吐が2門設置されているのがうかがえます。

朝日小川ダムの天端
2025.07.29撮影

天端はこんな感じで、自動車も通行可能のようです。

朝日小川ダムの減勢工
2025.07.29撮影

減勢工は幅広で、シンプルな造りの印象があります。

朝日小川ダムのデフレクター
2025.07.29撮影

常用洪水吐には、突起物のようなものがあります。おそらく、水がジャンプする構造になっていると考えられます。

右岸の下流側から見た朝日小川ダム
2025.07.29撮影

こちらは、右岸の下流側から見た様子。左岸側に富山県道45号線が通っていて、訪れやすい場所にあります。

右岸の上流側から見た朝日小川ダム
2025.07.29撮影

右岸寄りには取水設備があり、取水された水は朝日小川第二発電所まで送水されるようです。

2025.07.29撮影

右岸にはダムの設備があり、インクラインになっているようですね。

あさひ小川湖の風景
2025.07.29撮影

こちらはダム湖の様子で、名前は「あさひ小川湖」。この上流方面には北又ダムがあるのですが、小川温泉から先はマイカー規制になっているそうです。徒歩かタクシーで、訪れることができるようですね。

朝日小川ダムの下流側
2025.07.29撮影

朝日小川ダムの下流側には、「ハーバルバレーおがわ」と呼ばれるハーブ園があります。

ハーブ園から見た朝日小川ダム
2025.07.29撮影

ハーブ園から見るとこんな感じで、朝日小川ダムを眺めることができました。

朝日小川ダムの看板
2025.07.29撮影
朝日小川ダムの広場
2025.07.29撮影
朝日小川ダムの広場
2025.07.29撮影

最後に

今回は朝日小川ダムの紹介をしました。

朝日小川ダムは、洪水調節、発電、河川維持の目的がある重力式コンクリートダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

≫朝日小川ダムのダムカードについてはこちらから

参照:Google マップ

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朝日小川ダムのスペック

ダム名朝日小川ダム
型式重力式コンクリートダム
所在地富山県下新川郡朝日町
河川名小川水系小川
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
P:発電
堤高84m
堤頂長260m
提体積361,000㎥
流域面積28.3k㎡
湛水面積29ha(0.29k㎡)
総貯水量5,280,000㎥
有効貯水量3,580,000㎥
ダム管理者富山県
本体施工者熊谷組・鹿島建設・林建設工業
着手年1973年
竣工年1990年
ダム湖名あさひ小川湖(あさひおがわこ)
ダムカードあり
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