この記事では朝日小川ダムの、
- ダムの場所
- ダムカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
朝日小川ダム(富山県下新川郡朝日町)
| 堤高 | 84m |
| 堤頂長 | 260m |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 P:発電 |
| ダムカード | あり |

こんにちは、今回は朝日小川ダム(あさひおがわダム)の紹介をしていきます。
朝日小川ダムは富山県下新川郡朝日町にある、富山県が管理している重力式コンクリートダム。1990年、小川水系小川に建設されました。
場所は、富山県下新川郡朝日町です。
参照:Google マップ
DamMaps:朝日小川ダム【0878】
朝日小川ダムのダムカード
ダムカード情報
配布場所
朝日小川ダム管理所
配布時間
9:00〜17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)
※上記時間内でも都合により配布できない場合がありますので、お出かけの際は事前に連絡された方が確実です
参考外部サイト:富山県 ダムカードの配布について
富山県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
朝日小川ダムのフォトギャラリー

左岸の下流側から見た、朝日小川ダムの様子です。富山県朝日町にある、「洪水調節、発電、河川維持」が目的(多目的)の重力式コンクリートダムですね。

こちらは、左岸の上流側から見た様子です。洪水吐は、自然越流式の非常用洪水吐が3門。その下には、常用洪水吐が2門設置されているのがうかがえます。

天端はこんな感じで、自動車も通行可能のようです。

減勢工は幅広で、シンプルな造りの印象があります。

常用洪水吐には、突起物のようなものがあります。おそらく、水がジャンプする構造になっていると考えられます。

こちらは、右岸の下流側から見た様子。左岸側に富山県道45号線が通っていて、訪れやすい場所にあります。

右岸寄りには取水設備があり、取水された水は朝日小川第二発電所まで送水されるようです。

右岸にはダムの設備があり、インクラインになっているようですね。

こちらはダム湖の様子で、名前は「あさひ小川湖」。この上流方面には北又ダムがあるのですが、小川温泉から先はマイカー規制になっているそうです。徒歩かタクシーで、訪れることができるようですね。

朝日小川ダムの下流側には、「ハーバルバレーおがわ」と呼ばれるハーブ園があります。

ハーブ園から見るとこんな感じで、朝日小川ダムを眺めることができました。



最後に

今回は朝日小川ダムの紹介をしました。
朝日小川ダムは、洪水調節、発電、河川維持の目的がある重力式コンクリートダムでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参照:Google マップ
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朝日小川ダムのスペック
| ダム名 | 朝日小川ダム |
| 型式 | 重力式コンクリートダム |
| 所在地 | 富山県下新川郡朝日町 |
| 河川名 | 小川水系小川 |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 P:発電 |
| 堤高 | 84m |
| 堤頂長 | 260m |
| 提体積 | 361,000㎥ |
| 流域面積 | 28.3k㎡ |
| 湛水面積 | 29ha(0.29k㎡) |
| 総貯水量 | 5,280,000㎥ |
| 有効貯水量 | 3,580,000㎥ |
| ダム管理者 | 富山県 |
| 本体施工者 | 熊谷組・鹿島建設・林建設工業 |
| 着手年 | 1973年 |
| 竣工年 | 1990年 |
| ダム湖名 | あさひ小川湖(あさひおがわこ) |
| ダムカード | あり |
