この記事では舟川ダムの、
- ダムの場所
- ダムカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
舟川ダム(富山県下新川郡入善町)
| 堤高 | 49.8m |
| 堤頂長 | 160.5m |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 S:消流雪用水 |
| ダムカード | あり |

こんにちは、今回は舟川ダム(ふながわダム)の紹介をしていきます。
舟川ダムは富山県下新川郡入善町にある、富山県が管理している重力式コンクリートダム。2012年、小川水系舟川に建設されました。
場所は、富山県下新川郡入善町です。
参照:Google マップ
DamMaps:舟川ダム【3204】
舟川ダムのダムカード
ダムカード情報
配布場所
舟川ダム管理所
配布時間
9:00〜17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)
※12月上旬~5月上旬までは道路が通行止めになるため配布していませんとのことです
※上記時間内でも都合により配布できない場合がありますので、お出かけの際は事前に連絡された方が確実です
参考外部サイト:富山県 ダムカードの配布について
富山県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
舟川ダムのフォトギャラリー

左岸の下流側から見た、舟川ダムの様子です。富山県入善町にある、治水(洪水調節)と消流雪用水が目的(多目的)の重力式コンクリートダム。ダムの目的に消流雪用水があり、全国的にも少ないそうです。
自然越流式の非常用洪水吐(クレスト)が2門あり、その下には常用洪水吐(オリフィス)が1門設置されていますね。

こちらは天端の様子で、歩きでのみ通行可能になっていました。

右岸から見ると、こんな感じ。ダムの周辺は静かで、落ち着いた雰囲気になっています。

ダム下に見える減勢工は、シンプルな造りの印象があります。

こちらは、左岸の上流側から見た様子です。2門ある非常用洪水吐の下には、常用洪水吐の吞口とお思われるものが見えますね。

こちらはダム湖の様子で、名前は「舟川湖」。ダム湖は小規模で、生活貯水池と呼ばれるそうです。ダム湖畔には展望台があり、眺めることができます。

こちらが展望台の様子で、ダム湖畔の左岸に整備されていました。

展望台から見るとこんな感じで、ダムを一望することができますね。




最後に

参照:Google マップ
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舟川ダムのスペック
| ダム名 | 舟川ダム |
| 型式 | 重力式コンクリートダム |
| 所在地 | 富山県下新川郡入善町 |
| 河川名 | 小川水系舟川 |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 S:消流雪用水 |
| 堤高 | 49.8m |
| 堤頂長 | 160.5m |
| 提体積 | 71,000㎥ |
| 流域面積 | 3.4k㎡ |
| 湛水面積 | 4ha(0.04k㎡) |
| 総貯水量 | 600,000㎥ |
| 有効貯水量 | 360,000㎥ |
| ダム管理者 | 富山県 |
| 本体施工者 | 奥村組・東城建設・梅本建設工業 |
| 着手年 | 1993年 |
| 竣工年 | 2012年 |
| ダム湖名 | 舟川湖(ふながわこ) |
| ダムカード | あり |
