この記事では井川ダムの、
- ダムの場所
- ダムカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
井川ダム(静岡県静岡市)
| 堤高 | 103.6m |
| 堤頂長 | 243m |
| ダムの目的 | P:発電 |
| ダムカード | あり |

こんにちは、今回は井川ダム(いかわダム)の紹介をしていきます。
井川ダムは静岡県静岡市にある、中部電力が管理している中空重力式コンクリートダム。1957年、大井川水系大井川に建設されました。
場所は、静岡県静岡市です。
参照:Google マップ
DamMaps:井川ダム【1162】
井川ダムのダムカード
ダムカード情報
配布場所
中部電力 井川展示館
配布時間
9:00~16:00
休館日
月曜日(祝日の場合は翌平日)および12月~2月
(5月・8月・11月は無休)
※井川展示館休館日は以下の窓口で配布
配布場所「大井川鐵道井川線井川駅」
配布時間「10:00~15:30」
参考外部サイト:中部電力 ダムカード
静岡県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
井川ダムのフォトギャラリー

井川ダムは静岡県静岡市にある、発電が目的の中空重力式コンクリートダムです。井川五郎ダムの名称で紹介されることもあり、日本で最初に建設された中空重力式コンクリートダムですね。

洪水吐は3門あり、ラジアルゲートが設置されています。

こちらは、右岸の上流側から見た様子です。ラジアルゲートの左には、ダムの設備が設置されています。おそらく、取水設備と考えられます。

取水設備と思われるものには、天端をまたぐように設備が設置されています。資料によると、除塵機になっているようです。

ダム下には建物があり、発電所になっています。堤体から伸びている2本の水圧鉄管があり、取水設備につながっていると思われますね。

天端は道路が通っていて、静岡県道60号線になっています。

右岸にはインクラインがあり、ボートが設置されているのがうかがえます。

天端からは、ラジアルゲートの巻上げ機が見えます。塗装に新しさに感じられて、比較的新しく見える印象があります。

こちらはダム湖の様子で、名前は「井川湖」。さらに上流には、畑薙第一ダムや畑薙第二ダムなどがありますね。

こちらは、左岸から見た天端の様子です。対岸の右岸には、井川展示館や管理所などがあります。

管理所はこんな感じで、右岸のダム湖側にあります。

高台にあるのは井川展示館で、井川ダムの資料が展示されています。高台にあるので、展示館からもダムを眺めることができますね。


最後に

参照:Google マップ
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井川ダムのスペック
| ダム名 | 井川ダム |
| 型式 | 中空重力式コンクリートダム |
| 所在地 | 静岡県静岡市 |
| 河川名 | 大井川水系大井川 |
| ダムの目的 | P:発電 |
| 堤高 | 103.6m |
| 堤頂長 | 243m |
| 提体積 | 430,000㎥ |
| 流域面積 | 459.3k㎡ |
| 湛水面積 | 422ha(4.22k㎡) |
| 総貯水量 | 150,000,000㎥ |
| 有効貯水量 | 125,000,000㎥ |
| ダム管理者 | 中部電力 |
| 本体施工者 | 間組 |
| 着手年 | 1952年 |
| 竣工年 | 1957年 |
| ダム湖名 | 井川湖(いかわこ) |
| ダムカード | あり |
