※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

井川ダム【静岡県静岡市】

井川ダム 中空重力式コンクリートダム

この記事では井川ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムカード情報
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

スポンサーリンク

井川ダム(静岡県静岡市)

堤高103.6m
堤頂長243m
ダムの目的P:発電
ダムカードあり

こんにちは、今回は井川ダム(いかわダム)の紹介をしていきます。

井川ダムは静岡県静岡市にある、中部電力が管理している中空重力式コンクリートダム。1957年、大井川水系大井川に建設されました。

場所は、静岡県静岡市です。

参照:Google マップ

DamMaps:井川ダム【1162】

井川ダムのダムカード

ダムカード情報

配布場所
中部電力 井川展示館

配布時間
9:00~16:00

休館日
月曜日(祝日の場合は翌平日)および12月~2月
(5月・8月・11月は無休)

※井川展示館休館日は以下の窓口で配布
配布場所「大井川鐵道井川線井川駅」
配布時間「10:00~15:30」

参考外部サイト:中部電力 ダムカード

静岡県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!

≫静岡県のダムカード配布場所一覧

井川ダムのフォトギャラリー

右岸から見た井川ダム
2026.07.16撮影

井川ダムは静岡県静岡市にある、発電が目的の中空重力式コンクリートダムです。井川五郎ダムの名称で紹介されることもあり、日本で最初に建設された中空重力式コンクリートダムですね。

右岸から見た井川ダム
2026.07.16撮影

洪水吐は3門あり、ラジアルゲートが設置されています。

右岸の上流側から見た井川ダム
2026.07.16撮影

こちらは、右岸の上流側から見た様子です。ラジアルゲートの左には、ダムの設備が設置されています。おそらく、取水設備と考えられます。

右岸の上流側から見た井川ダム
2026.07.16撮影

取水設備と思われるものには、天端をまたぐように設備が設置されています。資料によると、除塵機になっているようです。

井川ダムのダム下
2026.07.16撮影

ダム下には建物があり、発電所になっています。堤体から伸びている2本の水圧鉄管があり、取水設備につながっていると思われますね。

井川ダムの天端
2026.07.16撮影

天端は道路が通っていて、静岡県道60号線になっています。

井川ダムのボート
2026.07.16撮影

右岸にはインクラインがあり、ボートが設置されているのがうかがえます。

井川ダムの巻上げ機
2026.07.16撮影

天端からは、ラジアルゲートの巻上げ機が見えます。塗装に新しさに感じられて、比較的新しく見える印象があります。

井川湖の風景
2026.07.16撮影

こちらはダム湖の様子で、名前は「井川湖」。さらに上流には、畑薙第一ダムや畑薙第二ダムなどがありますね。

左岸から見た井川ダムの天端
2026.07.16撮影

こちらは、左岸から見た天端の様子です。対岸の右岸には、井川展示館や管理所などがあります。

井川ダムの管理所
2026.07.16撮影

管理所はこんな感じで、右岸のダム湖側にあります。

井川展示館
2026.07.16撮影

高台にあるのは井川展示館で、井川ダムの資料が展示されています。高台にあるので、展示館からもダムを眺めることができますね。

井川展示館
2026.07.16撮影
井川五郎ダム
2026.07.16撮影

最後に

今回は井川ダムの紹介をしました。

井川ダムは、発電が目的の中空重力式コンクリートダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

≫井川ダムのダムカードについてはこちらから

参照:Google マップ

ダム関連記事

≫静岡県のダムカード配布場所一覧

井川ダムのスペック

ダム名井川ダム
型式中空重力式コンクリートダム
所在地静岡県静岡市
河川名大井川水系大井川
ダムの目的P:発電
堤高103.6m
堤頂長243m
提体積430,000㎥
流域面積459.3k㎡
湛水面積422ha(4.22k㎡)
総貯水量150,000,000㎥
有効貯水量125,000,000㎥
ダム管理者中部電力
本体施工者間組
着手年1952年
竣工年1957年
ダム湖名井川湖(いかわこ)
ダムカードあり

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました