この記事では宮ヶ瀬ダムの、
- ダムの場所
- ダムカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
宮ヶ瀬ダム(神奈川県相模原市)
堤高 | 156m |
堤頂長 | 375m |
ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 W:水道水 P:発電 |
ダムカード | あり |

こんにちは、今回は宮ヶ瀬ダム (みやがせダム)の紹介をしていきます。
宮ヶ瀬ダムは神奈川県愛甲郡愛川町にある、国土交通省が管理している重力式コンクリートダム。2000年相模川水系中津川に建設されました。
場所は、神奈川県愛甲郡愛川町です。
参照:Google マップ
DamMaps:宮ヶ瀬ダム【0703】
宮ヶ瀬ダムのダムカード
ダムカード情報①
配布場所相
模川水系広域ダム管理事務所
配布時間
8:30~17:15(土・日・祝日および年末年始は配布していません)
※石小屋ダムのダムカードも、同じ場所で配布していました
ダムカード情報②
配布場所
水とエネルギー館
配布時間
4月~11月 9:00~17:00
12月~3月 10:00~16:00
(月曜日(祝日の場合は翌日)及び年末年始は配布していません)
※石小屋ダムのダムカードも、同じ場所で配布していました
参考外部サイト:国土交通省 宮ヶ瀬ダム
神奈川県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
宮ヶ瀬ダムのフォトギャラリー

下流側から見た、宮ヶ瀬ダム。宮ヶ瀬ダムは高さが156メートルあり、日本のダム全体では6位の高さを誇ります。重力式コンクリートダムに限定すると、埼玉県の浦山ダムと並び2位の高さがあります。下から眺めると、その壮大さに圧倒されますね。

こちらは、ダム下の橋から見た様子です。自然越流式の非常用洪水吐が3門と、その下には常用洪水吐が2門あります。さらに、向かって右の方には常用洪水吐がもう1門見えますね。

ダム下の橋から下流側を見た様子で、この先には石小屋ダムがあります。向かって右に見える柵と比べると、結構な高さがありますね。

こちらは監査廊の様子で、一部が通路として開放されていました。中にはエレベーターがあり天端まで上がることができます。ダムの上には駐車場もあるので、天端からダム下に来ることもできますね。

宮ヶ瀬ダムにはインクラインもあり、こちらに乗って移動することもできますね。

こちらは右岸から見た天端の様子で、日本屈指の巨大ダムということもあり天端の幅も広くなっていました。


こちらはダム湖の様子で、名前は「宮ヶ瀬湖」。宮ヶ瀬湖は、ダム湖百選にも選ばれています。


右岸から上流側を見た様子で、非常用洪水吐が並んでいるのが見えます。宮ヶ瀬ダムの非常用洪水吐は、一旦集められて下流へ流す構造になっているそうです。

こちらは、天端から下流側を見た様子。高さが156メートルあるので、ダム下に見える建物が小さく見えます。

さらに下流側を見た様子で、遠くには石小屋ダムが見えます。下流側の橋を渡ると、石小屋ダムまで行くこともできますね。

石小屋ダムから眺めた、宮ヶ瀬ダム。石小屋ダムから眺める宮ヶ瀬ダムは、その大きさも相まってよく見えます。


こちらは、別の日に訪れた台風通過後の宮ヶ瀬ダムです。放流していると、印象も違って見えますね。
最後に

今回は宮ヶ瀬ダムの紹介をしました。
宮ヶ瀬ダムは、見学できる場所も多く見ごたえのあるダムでした。駐車場やトイレなどの設備も整っているので、見学もしやすいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参照:Google マップ
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近くのダム
宮ヶ瀬ダムのスペック
ダム名 | 宮ヶ瀬ダム |
型式 | 重力式コンクリートダム |
所在地 | 神奈川県相模原市 |
河川名 | 相模川水系中津川 |
ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 W:水道水 P:発電 |
堤高 | 156m |
堤頂長 | 375m |
提体積 | 2,000,000㎥ |
流域面積 | 213.9k㎡ |
湛水面積 | 460ha(4.60k㎡) |
総貯水量 | 193,000,000㎥ |
有効貯水量 | 183,000,000㎥ |
ダム管理者 | 国土交通省 |
本体施工者 | 鹿島建設・大林組・戸田建設 |
着手年 | 1971年 |
竣工年 | 2000年 |
ダム湖名 | 宮ヶ瀬湖 (みやがせこ) |
ダムカード | あり |