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浅川ダム【長野県長野市】

浅川ダム 重力式コンクリートダム

この記事では浅川ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムカード情報
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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浅川ダム(長野県長野市)

堤高53m
堤頂長165m
ダムの目的F:洪水調節
ダムカードあり

こんにちは、今回は浅川ダム(あさかわダム)の紹介をしていきます。

浅川ダムは長野県長野市にある、長野県が管理している重力式コンクリートダム。2017年信濃川水系浅川に建設されました。

場所は、長野県長野市です。

参照:Google マップ

DamMaps:浅川ダム【1036】

浅川ダムのダムカード

ダムカード情報①

配布場所
飯綱高原観光協会

配布時間
9:00~16:00(土・日・祝日を含む、年末年始を除く)

ダムカード情報②

配布場所
長野建設事務所(長野合同庁舎4階総務課)

配布時間
【平日】9:00~17:00(年末年始を除く)

参考外部サイト:長野県 ダムカード配布場所一覧(PDF)

長野県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!

≫長野県のダムカード配布場所一覧

浅川ダムのフォトギャラリー

下流側から見た浅川ダム
2025.10.30撮影

下流側から見た、浅川ダムの様子です。長野県長野市にある、治水(洪水調節)が目的の重力式コンクリートダムですね。

浅川ダムの洪水吐
2025.10.30撮影

減勢工は2つあり、非常用洪水吐用と常用洪水吐用にわかれているそうです。

浅川ダムのダム下
2025.10.30撮影

上から見るとこんな感じで、向かって左の細い減勢工が常用洪水吐。その右にある、少し広い減勢工が非常用洪水吐の減勢工ですね。

浅川ダムのスクリーン
2025.10.30撮影

堤体の上流側には、金網のような見た目の、スクリーンがある常用洪水吐の吞口がります。資料によると、堤体内部の水路には魚道も設置されているそうです。

左岸から見た浅川ダム
2025.10.30撮影

こちらは、左岸の下流側から見た様子です。非常用洪水吐は6門あり、自然越流式になっています。

左岸の上流側から見た浅川ダム
2025.10.30撮影

こちらは、左岸の上流側から見た様子です。堤体の左岸付近は、少し「くの字」のように曲がっていますね。

浅川ダムのダム湖
2025.10.30撮影

こちらはダムの様子で、通常は水を貯めないようになっています。

浅川ダムのダム湖にある砂防ダム
2025.10.30撮影

ダム湖内には、謎の構造物が設置されています。砂防ダムのような、役割があるのでしょうか?個人的な考察なので、参考までに。

左岸から見た浅川ダムの天端
2025.10.30撮影

こちらは天端の様子で、歩きでのみ通行可能になっていました。

右岸から見た浅川ダム
2025.10.30撮影

右岸から見ると、こんな感じ。長野市の市街地からほど近く、訪れやすい場所にありますね。

左岸にある浅川ダムの広場
2025.10.30撮影

左岸には広場があり、駐車スペースやトイレも整備されていました。

浅川ダムの石碑
2025.10.30撮影
浅川ダムの説明板
2025.10.30撮影
浅川地区案内図
2025.10.30撮影

最後に

今回は浅川ダムの紹介をしました。

浅川ダムは、治水専用の重力式コンクリートダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参照:Google マップ

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浅川ダムのスペック

ダム名浅川ダム
型式重力式コンクリートダム
所在地長野県長野市
河川名信濃川水系浅川
ダムの目的F:洪水調節
堤高53m
堤頂長165m
提体積143,000㎥
流域面積15.2k㎡
湛水面積8ha(0.08k㎡)
総貯水量1,100,000㎥
有効貯水量1,060,000㎥
ダム管理者長野県
本体施工者大林組・守谷商会・川中島建設
着手年1977年
竣工年2016年
ダム湖名
ダムカードあり
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