この記事では浅川ダムの、
- ダムの場所
- ダムカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
浅川ダム(長野県長野市)
| 堤高 | 53m |
| 堤頂長 | 165m |
| ダムの目的 | F:洪水調節 |
| ダムカード | あり |

こんにちは、今回は浅川ダム(あさかわダム)の紹介をしていきます。
浅川ダムは長野県長野市にある、長野県が管理している重力式コンクリートダム。2017年信濃川水系浅川に建設されました。
場所は、長野県長野市です。
参照:Google マップ
DamMaps:浅川ダム【1036】
浅川ダムのダムカード
ダムカード情報①
配布場所
飯綱高原観光協会
配布時間
9:00~16:00(土・日・祝日を含む、年末年始を除く)
ダムカード情報②
配布場所
長野建設事務所(長野合同庁舎4階総務課)
配布時間
【平日】9:00~17:00(年末年始を除く)
参考外部サイト:長野県 ダムカード配布場所一覧(PDF)
長野県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
浅川ダムのフォトギャラリー

下流側から見た、浅川ダムの様子です。長野県長野市にある、治水(洪水調節)が目的の重力式コンクリートダムですね。

減勢工は2つあり、非常用洪水吐用と常用洪水吐用にわかれているそうです。

上から見るとこんな感じで、向かって左の細い減勢工が常用洪水吐。その右にある、少し広い減勢工が非常用洪水吐の減勢工ですね。

堤体の上流側には、金網のような見た目の、スクリーンがある常用洪水吐の吞口がります。資料によると、堤体内部の水路には魚道も設置されているそうです。

こちらは、左岸の下流側から見た様子です。非常用洪水吐は6門あり、自然越流式になっています。

こちらは、左岸の上流側から見た様子です。堤体の左岸付近は、少し「くの字」のように曲がっていますね。

こちらはダムの様子で、通常は水を貯めないようになっています。

ダム湖内には、謎の構造物が設置されています。砂防ダムのような、役割があるのでしょうか?個人的な考察なので、参考までに。

こちらは天端の様子で、歩きでのみ通行可能になっていました。

右岸から見ると、こんな感じ。長野市の市街地からほど近く、訪れやすい場所にありますね。

左岸には広場があり、駐車スペースやトイレも整備されていました。



最後に

今回は浅川ダムの紹介をしました。
浅川ダムは、治水専用の重力式コンクリートダムでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参照:Google マップ
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浅川ダムのスペック
| ダム名 | 浅川ダム |
| 型式 | 重力式コンクリートダム |
| 所在地 | 長野県長野市 |
| 河川名 | 信濃川水系浅川 |
| ダムの目的 | F:洪水調節 |
| 堤高 | 53m |
| 堤頂長 | 165m |
| 提体積 | 143,000㎥ |
| 流域面積 | 15.2k㎡ |
| 湛水面積 | 8ha(0.08k㎡) |
| 総貯水量 | 1,100,000㎥ |
| 有効貯水量 | 1,060,000㎥ |
| ダム管理者 | 長野県 |
| 本体施工者 | 大林組・守谷商会・川中島建設 |
| 着手年 | 1977年 |
| 竣工年 | 2016年 |
| ダム湖名 | – |
| ダムカード | あり |

