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余地ダム【長野県南佐久郡佐久穂町】

余地ダム 重力式コンクリートダム

この記事では余地ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムカード情報
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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余地ダム(長野県南佐久郡佐久穂町)

堤高42m
堤頂長147m
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
W:水道水
ダムカードあり

こんにちは、今回は余地ダム(よじダム)の紹介をしていきます。

余地ダムは長野県南佐久郡佐久穂町にある、長野県が管理している重力式コンクリートダム。2004年、信濃川水系余地川に建設されました。

場所は、長野県南佐久郡佐久穂町です。

参照:Google マップ

DamMaps:余地ダム【3081】

余地ダムのダムカード

ダムカード情報①

配布場所
道の駅 八千穂高原ビジターセンター

配布時間
8:15~17:00(土・日・祝日を含む)

ダムカード情報②

配布場所
佐久建設事務所

配布時間
【平日】8:30~17:15(年末年始を除く)

参考外部サイト:長野県 ダムカード配布場所一覧(PDF)

長野県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!

≫長野県のダムカード配布場所一覧

余地ダムのフォトギャラリー

下流側から見た余地ダム
2016.08.19撮影

下流側から見た、余地ダムの様子です。長野県佐久穂町にある、治水と利水の目的(多目的)がある重力式コンクリートダムですね。

洪水吐は、自然越流式の非常用洪水吐が2門と、その下には常用洪水吐が1門設置されています。

右岸の下流側から見た余地ダム
2022.09.12撮影

こちらは、右岸の下流側から見た様子です。古谷ダムと山を挟んで隣にあり、途中まで古谷ダムと同じルートで進んできます。

右岸の上流側から見た余地ダム
2022.09.12撮影

こちらは、右岸の下流側から見た様子。右岸には高台があり、眺めることができて開放的になっていますね。

余地ダムの天端
2022.09.12撮影

こちらは天端の様子で、歩きでのみ通行可能になっていました。

余地ダムのダム下
2022.09.12撮影

ダム下はこんな感じで、減勢工は細長い造りの印象があります。

左岸の下流側から見た余地ダム
2022.09.12撮影

こちらは、左岸の下流側から見た様子です。ダム下の設備から放流していて、おそらく利水放流をしていると思われます。

左岸の上流側から見た余地ダム
2022.09.12撮影

こちらは、左岸の上流側から見た様子です。対岸の右岸に見える建物は、余地ダムの管理所ですね。

余地ダムのダム湖の風景
2022.09.12撮影

ダム湖は、こんな感じ。静かな場所にあり、落ち着いた雰囲気になっていました。

余地ダムの概要
2022.09.12撮影
余地ダムの管理所
2022.09.12撮影
森の中の青い湖の看板
2022.09.12撮影

最後に

今回は余地ダムの紹介をしました。

余地ダムは、治水と利水の目的がある重力式コンクリートダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

≫余地ダムのダムカードについてはこちらから

参照:Google マップ

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余地ダムのスペック

ダム名余地ダム
型式重力式コンクリートダム
所在地長野県南佐久郡佐久穂町
河川名信濃川水系余地川
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
W:水道水
堤高42m
堤頂長147m
提体積55,000㎥
流域面積2.5k㎡
湛水面積4ha(0.04k㎡)
総貯水量523,000㎥
有効貯水量397,000㎥
ダム管理者長野県
本体施工者鹿島建設・大本組・守谷商会
着手年1990年
竣工年2004年
ダム湖名
ダムカードあり
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