この記事では古谷ダムの、
- ダムの場所
- ダムカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
古谷ダム(長野県南佐久郡佐久穂町)
| 堤高 | 48.5m |
| 堤頂長 | 162m |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 |
| ダムカード | あり |

こんにちは、今回は古谷ダム(こやダム)の紹介をしていきます。
古谷ダムは長野県南佐久郡佐久穂町にある、長野県が管理している重力式コンクリートダム。1982年、信濃川水系抜井川に建設されました。
場所は、長野県南佐久郡佐久穂町です。
参照:Google マップ
DamMaps:古谷ダム【1029】
古谷ダムのダムカード
ダムカード情報①
配布場所
道の駅 八千穂高原ビジターセンター
配布時間
8:15~17:00(土・日・祝日を含む)
ダムカード情報②
配布場所
佐久建設事務所
配布時間
【平日】8:30~17:15(年末年始を除く)
参考外部サイト:長野県 ダムカード配布場所一覧(PDF)
長野県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
古谷ダムのフォトギャラリー

右岸の下流側から見た、古谷ダムの様子です。長野県佐久穂町にある、治水(洪水調節)の目的がある重力式コンクリートダムですね。
余地ダムと山を挟んで隣にあり、途中まで余地ダムと同じルートで進んできます。古谷ダムは、国道299号線沿いにあります。しかしながら、古谷ダムより先にある十石峠は難所になっているとのことです。

こちらは、右岸の上流側から見た様子です。洪水吐は、自然越流式の非常用洪水吐が4門と、常用洪水吐が1門設置されています。

こちらは天端の様子で、歩きでのみ通行可能になっていました。

ダム下は、こんな感じ。ダム下に見える減勢工は、シンプルな造りの印象があります。

こちらは、左岸の下流側から見た様子です。対岸の右岸に見える建物は、古谷ダムの管理所ですね。

こちらは、左岸の上流側から見た様子です。左岸には高台があり、非常用洪水吐がズラリと並んでいるのがうかがえます。

こちらはダム湖の様子で、静かな雰囲気になっていました。



最後に

参照:Google マップ
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近くのダム
古谷ダムのスペック
| ダム名 | 古谷ダム |
| 型式 | 重力式コンクリートダム |
| 所在地 | 長野県南佐久郡佐久穂町 |
| 河川名 | 信濃川水系抜井川 |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 |
| 堤高 | 48.5m |
| 堤頂長 | 162m |
| 提体積 | 96,000㎥ |
| 流域面積 | 13k㎡ |
| 湛水面積 | 17ha(0.17k㎡) |
| 総貯水量 | 2,200,000㎥ |
| 有効貯水量 | 1,800,000㎥ |
| ダム管理者 | 長野県 |
| 本体施工者 | 鹿島建設・株木建設 |
| 着手年 | 1969年 |
| 竣工年 | 1982年 |
| ダム湖名 | – |
| ダムカード | あり |






