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古谷ダム【長野県南佐久郡佐久穂町】

古谷ダム 重力式コンクリートダム

この記事では古谷ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムカード情報
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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古谷ダム(長野県南佐久郡佐久穂町)

堤高48.5m
堤頂長162m
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
ダムカードあり

こんにちは、今回は古谷ダム(こやダム)の紹介をしていきます。

古谷ダムは長野県南佐久郡佐久穂町にある、長野県が管理している重力式コンクリートダム。1982年、信濃川水系抜井川に建設されました。

場所は、長野県南佐久郡佐久穂町です。

参照:Google マップ

DamMaps:古谷ダム【1029】

古谷ダムのダムカード

ダムカード情報①

配布場所
道の駅 八千穂高原ビジターセンター

配布時間
8:15~17:00(土・日・祝日を含む)

ダムカード情報②

配布場所
佐久建設事務所

配布時間
【平日】8:30~17:15(年末年始を除く)

参考外部サイト:長野県 ダムカード配布場所一覧(PDF)

長野県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!

≫長野県のダムカード配布場所一覧

古谷ダムのフォトギャラリー

古谷ダム
2022.09.12撮影

右岸の下流側から見た、古谷ダムの様子です。長野県佐久穂町にある、治水(洪水調節)の目的がある重力式コンクリートダムですね。

余地ダムと山を挟んで隣にあり、途中まで余地ダムと同じルートで進んできます。古谷ダムは、国道299号線沿いにあります。しかしながら、古谷ダムより先にある十石峠は難所になっているとのことです。

右岸の上流側から見た古谷ダム
2022.09.12撮影

こちらは、右岸の上流側から見た様子です。洪水吐は、自然越流式の非常用洪水吐が4門と、常用洪水吐が1門設置されています。

古谷ダムの天端
2022.09.12撮影

こちらは天端の様子で、歩きでのみ通行可能になっていました。

古谷ダムのダム下
2022.09.12撮影

ダム下は、こんな感じ。ダム下に見える減勢工は、シンプルな造りの印象があります。

左岸の下流側から見た古谷ダム
2022.09.12撮影

こちらは、左岸の下流側から見た様子です。対岸の右岸に見える建物は、古谷ダムの管理所ですね。

左岸の上流側から見た古谷ダム
2022.09.12撮影

こちらは、左岸の上流側から見た様子です。左岸には高台があり、非常用洪水吐がズラリと並んでいるのがうかがえます。

古谷ダムのダム湖の風景
2022.09.12撮影

こちらはダム湖の様子で、静かな雰囲気になっていました。

古谷ダムの石碑
2022.09.12撮影
古谷ダムの説明版
2022.09.12撮影
古谷ダム周辺案内図
2022.09.12撮影

最後に

今回は古谷ダムの紹介をしました。

古谷ダムは、治水の目的がある重力式コンクリートダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

≫古谷ダムのダムカードについてはこちらから

参照:Google マップ

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近くのダム

古谷ダムのスペック

ダム名古谷ダム
型式重力式コンクリートダム
所在地長野県南佐久郡佐久穂町
河川名信濃川水系抜井川
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
堤高48.5m
堤頂長162m
提体積96,000㎥
流域面積13k㎡
湛水面積17ha(0.17k㎡)
総貯水量2,200,000㎥
有効貯水量1,800,000㎥
ダム管理者長野県
本体施工者鹿島建設・株木建設
着手年1969年
竣工年1982年
ダム湖名
ダムカードあり
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