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神流川頭首工【埼玉県児玉郡神川町】

神流川頭首工 堰・頭首工

この記事では神流川頭首工の、

  • ダムの場所
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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神流川頭首工(埼玉県児玉郡神川町)

堤高
堤頂長
ダムの目的A:かんがい用水
ダムカードなし

こんにちは、今回は神流川頭首工(かんながわとうしゅこう)の紹介をしていきます。

神流川頭首工は埼玉県児玉郡神川町にある、かんがい用水の供給が目的の頭首工です。

場所は、埼玉県児玉郡神川町です。

参照:Google マップ

DamMaps:掲載なし

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神流川頭首工のフォトギャラリー

右岸の下流側から見た神流川頭首工
2026.05.19撮影

右岸の下流側から見た、神流川頭首工の様子です。埼玉県神川町にある、かんがい用水の供給が目的の頭首工。埼玉県神川町と群馬県藤岡市の境界付近にあり、対岸の左岸は群馬県藤岡市になっています。

資料によると、近年に改修工事が行われ現在の頭首工になったそうです。

参考:関東農政局 神流川頭首工

神流川頭首工の固定堰と魚道
2026.05.19撮影

自然越流式の堤体は固定堰と呼ばれ、魚道が設置されています。魚道は、ハーフコーン型と呼ばれているものになっているそうです。

神流川頭首工の護床工と魚道
2026.05.19撮影

頭首工の下流側は、護床工で保護されています。 護床工とは、川の水流によって川底が削られないように守るための設備ですね。

神流川頭首工の土砂吐
2026.05.19撮影

右岸には、ローラーゲートと思われるものがあり、土砂吐になっているようです。

神流川頭首工のの風景
2026.05.19撮影

こちらは頭首工付近の様子ですが、施設内は立入禁止になっていました。

神流川頭首工の取水口
2026.05.19撮影

ということで、立入禁止のため外側から撮影。右岸には、取水口が設置されています。資料によると、新神流川幹線水路旧神流川幹線水路の、2つの取水口になっているそうです。古い水路設備も、有効に活用していると考えられます。

上流側から見た神流川頭首工
2026.05.19撮影

こちらは、上流側から見た様子です。右岸には、取水口があるのが見えますね。

神流川頭首工の水路トンネル
2026.05.19撮影

神流川頭首工の下流には、沈砂池がありトンネルを通り送水されているようです。

神流川頭首工の沈砂池
2026.05.19撮影

こちらが沈砂池の様子で、5本の水路に分かれています。神流川頭首工の改修工事にあわせて、周辺施設も改修工事がされたそうですね。

神流川頭首工の沈砂池のゲート
2026.05.19撮影

沈砂池にはゲートがあり、おそらくスライドゲートが設置されていると思われます。

神流川頭首工の旧水路
2026.05.19撮影

沈砂池の出口付近には、流入口がありました。詳細は確認できませんでしたが、現在は使用されてないようです。以前は、こちらに流入していたと考えられます。

神流川頭首工の水路の風景
2026.05.19撮影

反対側はこんな感じで、水は新設された水路に流れていると思われます。

神流川頭首工の新水路
2026.05.19撮影

こちらが沈砂池の先にある水路で、新神流川幹線水路になるのでしょうか?個人的には、複雑な水の流れがある印象がありました。

神流川頭首工の上流側の風景
2026.05.19撮影

こちらは、神流川頭首工より上流側の様子。この上流には、下久保ダム神水ダムなどがありますね。

神流川頭首工の石碑
2026.05.19撮影
神流川筋合口堰の石碑
2026.05.19撮影
 神流川頭首工の説明版
2026.05.19撮影
 神流川沿岸農業水利事業の案内版
2026.05.19撮影
神流川沿岸農業水利事業の歴史
2026.05.19撮影

最後に

今回は神流川頭首工の紹介をしました。

神流川頭首工は、かんがい用水を供給している頭首工でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参照:Google マップ

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神流川頭首工のスペック

ダム名神流川頭首工
型式頭首工
所在地埼玉県児玉郡神川町
河川名利根川水系神流川
ダムの目的A:かんがい用水
堤高
堤頂長
提体積
流域面積
湛水面積
総貯水量
有効貯水量
ダム管理者埼玉北部土地改良区連合
本体施工者
着手年
竣工年
ダム湖名
ダムカードなし

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