この記事では上市川ダムの、
- ダムの場所
- ダムカード情報
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
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上市川ダム(富山県中新川郡上市町)
| 堤高 | 64m |
| 堤頂長 | 146m |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 P:発電 |
| ダムカード | あり |

こんにちは、今回は上市川ダム(かみいちがわダム)の紹介をしていきます。
上市川ダムは富山県中新川郡上市町にある、富山県が管理している重力式コンクリートダム。1964年、上市川水系上市川に建設されました。
場所は、富山県中新川郡上市町です。
参照:Google マップ
DamMaps:上市川ダム【0850】
上市川ダムのダムカード
ダムカード情報
配布場所
上市川ダム管理事務所
配布時間
9:00~17:00(土・日・祝日・年末年始を含む)
※上記時間内でも都合により配布できない場合がありますので、お出かけの際は事前に連絡された方が確実です
参考外部サイト:富山県 ダムカードの配布について
富山県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!
上市川ダムのフォトギャラリー

左岸の下流側から見た、上市川ダムの様子です。富山県上市町にある、治水と発電が目的(多目的)の重力式コンクリートダムです。詳細は不明ですが、旧名は「釈泉寺ダム(しゃくせんじダム)」で、上市川ダムに改名されたようです。

洪水吐は、非常用洪水吐(クレスト)のラジアルゲートが2門。常用洪水吐(コンジット)が、1門設置されています。

こちらは天端の様子で、車も通れる道路になっていました。

ゲートの操作室付近は、緩やかな山なりで天端が少し高くなっています。

こちらは、ダム下の様子です。副ダムは2段構えのような構造で、大小2つの副ダムがあるようにも見えます。

ダム湖はこんな感じで、さらに上流には上市川第二ダムがありますね。

右岸にはダムの設備があり、おそらくインクラインと考えられます。

こちらは、右岸から見た様子です。向かって右に見える建物は、上市川ダムの管理所になっています。


最後に

参照:Google マップ
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上市川ダムのスペック
| ダム名 | 上市川ダム |
| 型式 | 重力式コンクリートダム |
| 所在地 | 富山県中新川郡上市町 |
| 河川名 | 上市川水系上市川 |
| ダムの目的 | F:洪水調節 N:流水の正常な機能の維持 P:発電 |
| 堤高 | 64m |
| 堤頂長 | 146m |
| 提体積 | 129,000㎥ |
| 流域面積 | 44.7k㎡ |
| 湛水面積 | 21ha(0.21k㎡) |
| 総貯水量 | 4,850,000㎥ |
| 有効貯水量 | 3,500,000㎥ |
| ダム管理者 | 富山県 |
| 本体施工者 | 佐藤工業 |
| 着手年 | 1959年 |
| 竣工年 | 1964年 |
| ダム湖名 | – |
| ダムカード | あり |
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