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熊野川ダム【富山県富山市】

熊野川ダム 重力式コンクリートダム

この記事では熊野川ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムカード情報
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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熊野川ダム(富山県富山市)

堤高89m
堤頂長220m
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
P:発電
ダムカードあり

こんにちは、今回は熊野川ダム(くまのがわダム)の紹介をしていきます。

熊野川ダムは富山県富山市にある、富山県が管理している重力式コンクリートダム。1984年、神通川水系熊野川に建設されました。

場所は、富山県富山市です。

参照:Google マップ

DamMaps:熊野川ダム【3699】

熊野川ダムのダムカード

ダムカード情報

配布場所
熊野川ダム管理所

配布時間
9:00~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

※上記時間内でも都合により配布できない場合がありますので、お出かけの際は事前に連絡された方が確実です

富山県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!

≫富山県のダムカード配布場所一覧

熊野川ダムのフォトギャラリー

左岸の下流側から見た熊野川ダム
2025.07.30撮影

左岸の下流側から見た、熊野川ダムの様子です。富山県富山市にある、治水と発電の目的(多目的)がある重力式コンクリートダムですね。

熊野川ダムの非常用洪水吐
2025.07.30撮影

こちらは非常用洪水吐(クレスト)の様子で、ズラリと並んでいるのが印象的になっています。

熊野川ダムの常用洪水吐
2025.07.30撮影

常用洪水吐(オリフィス)は3門あり、その上には三角形のデフレクターが設置されています。デフレクターとは、水の向きを変えて勢いを和らげる設備のことですね。

資料によると、常用洪水吐は2.9メートル下げられています。貯水容量の再編が行われ、建設当時にあった上水道の容量も廃止されたそうです。

左岸の上流側から見た熊野川ダム
2025.07.30撮影

左岸の上流側から見ると、こんな感じ。ダムにはさまざまな設備が、設置されているのがうかがえますね。

熊野川ダムの取水設備
2025.07.30撮影

こちらは取水設備で、下流にある熊野川発電所まで送水されているそうです。

熊野川ダムのインクライン
2025.07.30撮影

対岸の右岸に見える設備は、インクラインと思われます。

熊野川ダムの減勢工
2025.07.30撮影

減勢工は少しカーブしていて、放流バルブから利水放流をしているようです。

熊野川ダムの天端
2025.07.30撮影

天端は幅広の印象があり、体感的には2車線くらいの幅があります。

熊野川ダムのダム湖
2025.07.30撮影

ダム湖は立山連峰の周辺にあり、静かな雰囲気になっていました。

熊野川ダム右岸にある砂防ダム
2025.07.30撮影

右岸には砂防ダムがありますが、詳細は確認できませんでした。

熊野川ダムの管理所
2025.07.30撮影
熊野川ダムの石碑
2025.07.30撮影
熊野川ダム原石
2025.07.30撮影
熊野川ダムの説明版
2025.07.30撮影
熊野川ダムの周辺案内図
2025.07.30撮影

最後に

今回は熊野川ダムの紹介をしました。

熊野川ダムは、治水と発電の目的(多目的)がある重力式コンクリートダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

≫熊野川ダムのダムカードについてはこちらから

参照:Google マップ

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熊野川ダムのスペック

ダム名熊野川ダム
型式重力式コンクリートダム
所在地富山県富山市
河川名神通川水系熊野川
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
P:発電
堤高89m
堤頂長220m
提体積371,000㎥
流域面積39.8k㎡
湛水面積34ha(0.34k㎡)
総貯水量9,100,000㎥
有効貯水量7,600,000㎥
ダム管理者富山県
本体施工者前田建設工業・大成建設・丸新志鷹建設
着手年1970年
竣工年1984年
ダム湖名
ダムカードあり

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