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銀山川ダム【山形県尾花沢市】

銀山川ダム 重力式コンクリートダム

この記事では銀山川ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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銀山川ダム(山形県尾花沢市)

堤高21.3m
堤頂長60m
ダムの目的F:洪水調節
ダムカードなし

こんにちは、今回は銀山川ダム(ぎんざんがわダム)の紹介をしていきます。

銀山川ダムは山形県尾花沢市にある、山形県が管理している重力式コンクリートダム。1963年、最上川水系銀山川に建設されました。

場所は、山形県尾花沢市です。

参照:Google マップ

DamMaps:銀山川ダム【0430】

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銀山川ダムのフォトギャラリー

右岸の上流側から見た銀山川ダム
2025.07.10撮影

左岸の上流側から見た、銀山川ダムの様子です。山形県尾花沢市にある、治水(洪水調節)の目的がある重力式コンクリートダムです。銀山温泉のほど近くにあり、ひっそりと佇んでいますね。

銀山川ダムの洪水吐
2025.07.10撮影

洪水吐は3門あり、自然越流式になっています。

銀山川ダムの放流口
2025.07.10撮影

ダムの下部には放流口が2門あり、通常時はこちらから放流しているようです。

銀山川ダムの放流口
2025.07.10撮影

下流側から見るとこんな感じで、水量はけっこうある印象がありました。

銀山川ダムの下流側
2025.07.10撮影

こちらは減勢工になると思われ、その先は段差になっているようです。

銀山川ダムの上流側
2025.07.10撮影

こちらは上流側の様子で、構造物が設置されています。詳細は確認できませんでしたが、砂防堰堤か床固工になると考えられます。個人的な考察なので、参考までに。

床固工とは、川底が流水によって削られるのを防ぎ、河川の勾配を安定させるための構造物。一方の、砂防堰堤は土砂流出を防ぐ役割があります。

下流側から見た銀山川ダム
2025.07.10撮影

こちらは、下流側から見た様子です。木が生い茂り、わずかに見えるだけでした。

最後に

今回は銀山川ダムの紹介をしました。

銀山川ダムは、洪水調節が目的の重力式コンクリートダムでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参照:Google マップ

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銀山川ダムのスペック

ダム名銀山川ダム
型式重力式コンクリートダム
所在地山形県尾花沢市
河川名最上川水系銀山川
ダムの目的F:洪水調節
堤高21.3m
堤頂長60m
提体積8,000㎥
流域面積
湛水面積6ha(0.06k㎡)
総貯水量263,000㎥
有効貯水量243,000㎥
ダム管理者山形県
本体施工者竹中土木
着手年
竣工年1963年
ダム湖名
ダムカードなし
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