この記事では六堰頭首工の、
- ダムの場所
- ダムのフォトギャラリー
- ダムのスペック
を紹介しています。
六堰頭首工(埼玉県深谷市)
| 堤高 | – |
| 堤頂長 | – |
| ダムの目的 | A:かんがい用水 |
| ダムカード | なし |

こんにちは、今回は六堰頭首工(ろくせきとうしゅこう)の紹介をしていきます。
六堰頭首工は埼玉県深谷市にある、かんがい用水の供給が目的の頭首工です。
場所は、埼玉県深谷市です。
参照:Google マップ
DamMaps:掲載なし
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六堰頭首工のフォトギャラリー

右岸の上流側から見た、六堰頭首工の様子です。埼玉県深谷市にある、かんがい用水の供給が目的の頭首工。資料によると、6基の取水堰(奈良堰、玉井堰、大麻生堰、御正堰、吉見堰、成田堰)を、集約統合した施設が六堰頭首工だそうです。
参考:埼玉県 六堰頭首工

こちらは、右岸に設置されている流水改善水路と呼ばれる設備です。資料によると、渇水時に川の水が途切れる(瀬切れ)を防ぐためや、上流のダムから流れてくる水道水などを下流へ流すために整備された水路のようです。

下流側から見るとこんな感じで、流水改善水路には魚道も設置されているようです。

現地の説明版によると、ゲートはシェル構造ローラーゲートが5門(洪水吐ゲートが4門と、フラップ付の土砂吐ゲートが1門)設置されています。

こちらは右岸寄りのゲートで、洪水吐ゲートになっているようです。

こちらは左岸にあるゲートで、土砂吐のフラップ付ゲートになっていると思われます。左岸には魚道もあるようですが、角度的に見ることはできませんでした。

こちらは左岸にある取水口の様子で、スクリーンは赤く塗られています。スクリーンとは、流れてきたゴミなどが入らないようにするための設備ですね。

こちらが取水口の様子で、取水された水は大里用水に送水しているそうです。

こちらは取水口のゲートで、ローラーゲートが2門設置されていると思われます。

六堰頭首工の上には、「重忠橋」と呼ばれる橋が架かっています。

こちらは展示されていた、旧六堰頭首工のローリングゲート。ローリングゲートは、回転しながら上下に移動するゲートです。現在は、数が少なくなっているそうですね。

六堰頭首工の上流側は、こんな感じ。荒川のさらに上流には、浦山ダムや二瀬ダムなどがあります。




最後に

今回は六堰頭首工の紹介をしました。
六堰頭首工は、かんがい用水を供給している頭首工でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参照:Google マップ
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六堰頭首工のスペック
| ダム名 | 六堰頭首工 |
| 型式 | 頭首工 |
| 所在地 | 埼玉県深谷市 |
| 河川名 | 荒川水系荒川 |
| ダムの目的 | A:かんがい用水 |
| 堤高 | – |
| 堤頂長 | – |
| 提体積 | – |
| 流域面積 | – |
| 湛水面積 | – |
| 総貯水量 | – |
| 有効貯水量 | – |
| ダム管理者 | – |
| 本体施工者 | – |
| 着手年 | – |
| 竣工年 | – |
| ダム湖名 | – |
| ダムカード | なし |
