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塩沢ダム【群馬県多野郡神流町】

塩沢ダム 重力式コンクリートダム

この記事では塩沢ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムカード情報
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

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塩沢ダム(群馬県多野郡神流町)

堤高38m
堤頂長157m
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
W:水道水
ダムカードあり

こんにちは、今回は塩沢ダム(しおざわダム)の紹介をしていきます。

塩沢ダムは群馬県多野郡神流町にある、群馬県が管理している重力式コンクリートダム。1995年利根川水系塩沢川に建設されました。

場所は、群馬県多野郡神流町です。

参照:Google マップ

DamMaps:塩沢ダム【0630】

塩沢ダムのダムカード

ダムカード情報

配布場所
塩沢ダム管理所

配布時間
平日 10:00~16:00(土・日・祝日及び12/29~1/3は配布していません)

ダムカード情報

配布場所
藤岡土木事務所 万場事業所

配布時間
平日 9:00~17:00(土・日・祝日及び12/29~1/3は配布していません)

参考外部サイト:群馬県 「ダムカードの配布」及び「ダム堤体見学」のお知らせ

群馬県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!

≫群馬県のダムカード配布場所一覧

塩沢ダムのフォトギャラリー

塩沢ダムの下流側

塩沢ダムを下流側から見た様子で、クレストゲートは自由越流式になっています。

塩沢ダムの天端と壁画

こちらは天端の様子で、右岸の壁には壁画が書かれています。

塩沢ダムの減勢工

天端から見た減勢工で、左にカーブしています。

塩沢ダムのダム湖

こちらはダム湖の様子で、名前は「蛇神湖」です。ダム湖の右岸には、東屋がありますね。

塩沢ダムの上流側

東屋付近から見ると、こんな感じです。

塩沢ダムの右岸

こちらは、右岸の下流側を見た堤体の様子です。ちなみに、左岸に見える建物は塩沢ダムの管理所ですね。

塩沢ダムの上流側

右岸の上流側を見た様子で、こんな感じですね。

塩沢ダムの概要

最後に

今回は塩沢ダムの紹介をしました。

塩沢ダムは、駐車場やトイレもありますので見学のしやすいダムです。また、神流川の上流には上野ダムもありますので、塩沢ダムとあわせての見学もおすすめですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

≫塩沢ダムのダムカードについてはこちらから

参照:Google マップ

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≫群馬県のダムカード配布場所一覧

近くのダム

塩沢ダムのスペック

ダム名塩沢ダム
型式重力式コンクリートダム
所在地群馬県多野郡神流町
河川名利根川水系塩沢川
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
W:水道水
堤高38m
堤頂長157m
提体積67,000㎥
流域面積7.8k㎡
湛水面積3ha(0.03k㎡)
総貯水量303,000㎥
有効貯水量280,000㎥
ダム管理者群馬県
本体施工者大豊建設・大日本土木・井上工業
着手年1984年
竣工年1995年
ダム湖名蛇神湖(へびかみこ)
ダムカードあり
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