※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

白岩川ダム【富山県中新川郡立山町】

白岩川ダム 複合ダム

この記事では白岩川ダムの、

  • ダムの場所
  • ダムカード情報
  • ダムのフォトギャラリー
  • ダムのスペック

を紹介しています。

スポンサーリンク

白岩川ダム(富山県中新川郡立山町)

堤高50m
堤頂長318m
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
W:水道水
ダムカードあり

こんにちは、今回は白岩川ダム(しらいわがわダム)の紹介をしていきます。

白岩川ダムは富山県中新川郡立山町にある、富山県が管理している重力式コンクリート・フィル複合ダム。1974年、白岩川水系白岩川に建設されました。

場所は、富山県中新川郡立山町です。

参照:Google マップ

DamMaps:白岩川ダム【0859】

白岩川ダムのダムカード

ダムカード情報

配布場所
白岩川ダム管理事務所

配布時間
9:00~17:00

【4月~10月】土・日・祝日を含む
【11月~3月】土・日・祝日・年末年始を除く

※上記時間内でも都合により配布できない場合がありますので、お出かけの際は事前に連絡された方が確実です

参考外部サイト:富山県 ダムカードの配布について

富山県のダムカード配布場所は、こちらからどうぞ!

≫富山県のダムカード配布場所一覧

白岩川ダムのフォトギャラリー

右岸の下流側から見た白岩川ダム
2025.07.30撮影

右岸の下流側から見た、白岩川ダムの様子です。富山県立山町にある、治水と利水(多目的)が目的の重力式ダムとロックフルダムが組み合わさった複合ダム。複数の型式が組み合わさったダムは、コンバインダムとも呼ばれています。

白岩川ダムの洪水吐
2025.07.30撮影

重力式ダムはこんな感じで、洪水吐は複雑な構造になっているのが特徴的。ゲートがある洪水吐は、2段式のローラーゲートで、その左には小さな洪水吐が設置されています。

白岩川ダムの洪水吐
2025.07.30撮影

自然越流式の洪水吐は3門あり、おそらく非常用洪水吐(クレスト)と思われます。

白岩川ダムの洪水吐
2025.07.30撮影

こちらは、上流側から見た様子です。資料によると、縦長のゲートは洪水吐で、その右のゲートは自然放流ゲートになっているようですね。

白岩川ダムの導流部
2025.07.30撮影

導流部は上流側が広く、下流に向かい狭くなっています。

白岩川ダムの減勢工
2025.07.30撮影

導流部のさらに下流には、減勢工が設置されています。シンプルな造りで、幅は狭い印象があります。

下流側から見た白岩川ダムの堤体
2025.07.30撮影

堤体はこんな感じで、リップラップは黒系の岩が使われています。リップラップとは、堤体の表面に敷かれている岩のことですね。

白岩川ダムの扉
2025.07.30撮影

堤体の下流側には扉があり、監査廊の入口と考えられます。

上流側から見た白岩川ダムの堤体
2025.07.30撮影

上流側はこんな感じで、リップラップはきれいに敷かれているのが印象的になっています。

白岩川ダムの天端
2025.07.30撮影

こちらは天端の様子ですが、立入禁止になっていました。

白岩川ダムのダム湖
2025.07.30撮影

こちらはダム湖の様子で、周辺は静かで落ちついた雰囲気になっていますね。

白岩川ダムの石碑
2025.07.30撮影
白岩川ダムの説明版
2025.07.30撮影

最後に

今回は白岩川ダムの紹介をしました。

白岩川ダムは、治水と利水の目的がある複合ダム(コンバインダム)でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

≫白岩川ダムのダムカードについてはこちらから

参照:Google マップ

ダム関連記事

≫富山県のダムカード配布場所一覧

近くのダム

白岩川ダムのスペック

ダム名白岩川ダム
型式重力式コンクリート・フィル複合ダム
所在地富山県中新川郡立山町
河川名白岩川水系白岩川
ダムの目的F:洪水調節
N:流水の正常な機能の維持
W:水道水
堤高50m
堤頂長318m
提体積390,000㎥
流域面積24k㎡
湛水面積19ha(019k㎡)
総貯水量2,200,000㎥
有効貯水量1,700,000㎥
ダム管理者富山県
本体施工者佐藤工業
着手年1967年
竣工年1974年
ダム湖名
ダムカードあり
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました